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恒例の今日のベスト発言賞

「一万人の人を『xx大生』とくくるのには無理がある」
と話していた書籍部で通りかかった二人組のうち一人に進呈!!

なんて。
帰りの電車でマナーの悪い老人をみて、数千万人を「ご老人」といういいイメージでくくるのには無理があるなと思った。

うほっ<3 間違いだらけの院入試問題集!黄色い表紙だよ☆

を書籍部で見かけると夏だなーって思う。

先輩デレたっ!

って思ってレイニーシーズン再来だけにウキウキ*1したのだけど、あれはただの気まぐれでご飯に誘ってくれただけで、デレたわけではなかったのだろうと思った。
焼きリンゴの入ったハンバーガ。甘くてシナモンがほろ苦くておいしかった。

書庫の博士論文を一緒に見に行ったら、私が以前お世話になったセンセの論文があった。ここの卒業生だったのか。なつかしい。
他にも歴史的大先生の学位論文が並んでいて、この狭いスペースに私の学位論文も一緒に並べられると想像すると無事修了するのは無理な気がしてきた。ほんとに無理。

デジカメ欲しいかも。

前後上下左右に広がる空間を四角に切り取ることで、自分の気づいたことをあとに伝わるよう残せたらなあ。制限ゆえの美しさ!
でも、残したところで後で見直すことがあるのかな。画像を持っていてもすぐ死んで意味がなくなるだろうし。所有物が増えるのは死から目を背けているようでもありいや。
んー、撮るという行為に意味があるのかも。気づきを誘発するというか。だれかもそういってた。
しばらく前に写真部の写真展に行って一人惹かれる写真を撮る人がいたのだけど、あんな息をのむような写真を私は撮れるのだろうか。そうでないならば無理して買う必要もないか。
などとグルグルもうしばらく考えてみる。

また本買った。

ティンカムって名前変な割に一冊5000円かい、たっか。と思いつつ、他の本棚みていたら、本業とは関係ない分野の本だけども欲しくなって衝動買いしたダメだ。


軽い本を二冊。図書館で借りようと思ったら貸し出し中だったので。Feel Loveって雑誌を見て、若い人の書く小説も触れておこうかと思ったのがきっかけ。
アイヌの昔話は、萱野さんの本。はじめ数話読んだけれど、儒教の精神が入ってなくて新しい。日本昔話とは違う。そういえば遠野物語も儒教っぽさは少なめだったような。高校生の北海道への修学旅行でアイヌの人にぎゅーとしてもらったのを思い出した。あああ失われていってしまう。

日本人も独自の文字を持っていなかったが、漢字を当て字にして古事記、日本書紀を書いた。そのとき残っていた口伝はこの二冊の本として現在まで大部分が残り、昔のことを知る貴重な資料となってる。そののち漢字から女手もとい、ひらがなを作って、言文一致とかして、文字文化サイコーなこのごろ。

アイヌ人はカタカナを当て字して最近記録を残すことにした。最近まで残らなかった口伝はよみがえらない。もったいないー。
けど、諸行無常の世の中なのでそれでいい、そうなるしかない。もっと長いスパンで考えれば文字も失われるとも考えられる。
世界のはじまりを知りたいと思って、いくらさかのぼろうとしても、あるところで限界がある。世界のはじまりからすべて知ることはできない。

アウグスティヌスについての講演本もほしいなあメモ。
小学館の古典文学全集、日本書紀は高いけど装丁も中身もよくて、欲しいと思ったけど買わないけど4800円/一冊ですから何か我慢すれば買える。所有する喜び、すなわち、積ん読のためになりそうな気もするのでやっぱり今は買わない。

*1:この言葉遊美は、とあるひとの言葉を引用

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