ハリポタ見てきた。ハリポタ2-5作目見てないけど、まあ、理解できました。
カメラワークこってて、絵が綺麗でした。
アクションシーンでどきどきしすぎる。体力使った。

私はハリポタのようなアクションものよりも、青い花のようなガチ恋愛ものの方が、きゅんきゅんして見ていられるので好きなのかもなーと思った。


なんか、とてもデート仕様でした。

女の子を求める男の子の本能は本気と書いてマジで怖いのですが、
私にもある。けれど、それならなんで両思いになったときにつきあわなかったのだろうと思い返した。告白し合ったけど元々仲良かったからそのままだったこともあり、つきあったけどどうしていいか分からなくて放置したときもあり、頻繁にメールやりとりするのがめんどくさくなったときもあり、すぐ引っ越して遠距離離れるのがいやだったこともあり、友達経由で告白されたので返事もしなかったこともあり、憧れの対象としてしか見られていないんじゃないかと思ったこともあり。
よくわからなくなってくるが、どうやら自分が関係を進展とか維持させる努力が足りないのかも。
男の子の本能が働いてるときはいいでしょう。わあ可愛い、スタイルいい、ぎゅっとしたい、接吻したいなんとか、云々、で見ていたい、近づきたいと思う。
けど、実際恋人として関係するとなると、不安もつきまとう。この人とずーっと一緒でいいんだろうか、この人でなくても他にもっといい人がいるんではないか、女性としてでなく人として私にふさわしい人なんだろうか、私は人としてあなたにふさわしいのか、この子何考えてるのか分からない、結局女子といっても肉のかたまりです、人間です、ああ人間怖い、人間汚い、いつ私の盲信を裏切られるんだろう。とかいう不安。それと自分独りの時間場所がなくなってゆく不安。
もっともっともーーっと心がつながっていないと関係を維持するだけの気力がでない。恋愛て両思いになるまでが楽しいのではないかしら。
清楚無垢で天真爛漫、無条件の愛を注いでくれ受け止めてくれるのはエロゲかエロゲだけのような気がする。二次元イイヨー。ハラショー。
やっぱり私は男の子で、女子を性的な対象として端から見ているだけが、本能を満たしかつ、不安を持たないためにバランスがとれてるのかもしらん。それは汚く不安定な感情でもあり。部屋を掃除しても、一日二回お風呂に入っても、香りを焚きしめても、塩をまいても、心まではなかなか浄化されない。「ちょっと、男子。絶滅しなさいよ。」というのに同意するのだけどそれはそんな自分に向けられている言葉だ。
というメモだバカやろう。

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