電子学科卒の子がヒューズってなに?って言ってたのでプギャ、と思っていたのですが、今度は電気専攻の修士卒がヒューズってなに?って言ってたので、プゲラと思った。
ヒューズって、大阪のおばちゃんでも知ってるんじゃないか・・。
もう日本の電気屋はダメかもわからん。
まあ、ダメになっても海外に行けばいっかと思う自由の民は私ですが。

そういう子でも立派に会社からお給料をもらって生活していっているというのに、自分はもう死ぬ、死ぬるが口癖でダメです、

電気測定周りについて調べていたのですが、昭和45年ころの本の回路図にはトランジスタがなく真空管だったので、時代が移り変わるのが早いと思った。私がおじから譲り受けた本にもトランジスタが新時代の素子!とか紹介されてて、増幅回路の教科書は全部真空管で説明されてた。
トランジスタが発明されたおかげで、計測回路もだいぶ精度よく楽に組めるようになった。そのため、そういった本の内容に書かれている技術の大部分は今では読まなくてもすんでしまうようになったのだけど、今でも応用できそうな部分があって、しめしめと思って読んでいた。

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