macbook 4,1にubuntu 9.04をネイティブインストールして設定した

ubuntu 9.04のインストールは驚くほど簡単。(歴史を考えるとdebianを応援したいのですが)
macだとキーボードが特殊で設定大変かとおもったのですが、9.04だから?か、デフォルトでいろいろ認識してくれています。
F1/F2, F10,F11,F12のディスプレイ輝度調整,音量調整-> 動きます
fn + f1 = f1, fn+↑ = page_upなど-> 使えます。
“\”,”_”など->打てます。
“かな”でFEP/IME ON->できます。
などなどのmacbook 4th generationでの不具合あるなしの情報は、8.04のものですが、公式https://help.ubuntu.com/community/MacBook4-1/Intrepid https://help.ubuntu.com/community/MacBook4-1/Jauntyによくまとまっています。

今回は250GB HDDにmac OSXが入っている状態から、120GBをgnu/linux用に切り分けてデュアルブートできるようにしました。

  • mac osx上でrEFIt 0.13をインストール。フリーなブートローダ?
  • ubuntu remix desktop 9.04 CD imageをディスクユーティリティーを使ってCD-Rに焼く。700MB程度。
  • CDを入れて起動。起動時にペンギンマーク(linux)を選択。
  • ubuntu起動画面で、ちょっと試してみる(CDブート)を選択。
  • gnomeメニューからgpartedを起動。
sda1 200MB: ブート用
sda2 240GB: mac osx

となっているのを

sda1 200MB: ブート用(そのまま
sda2 120GB: macosx
ブランク 120GB: のこり。

と、sda2のサイズを縮小する。

  • gnome desktopから(ubuntuの)”インストール”を選択。
  • インストール先選択のところまで進んで、手動で設定・切り分けを選択。ブランクになっているところをsda3のext3として確保。マウントポイントはルート”/”に。スワップはメモリとご相談の上サイズを決める。(このへんお好みで。古い人間なのでLVMとかわかりません><便利でしょうけど。)
  • パッケージ選択などさせてもらえず、インストールはすぐ終わります。
  • CDを抜いて(自動で抜ける)、再起動。
  • 起動時、rEFItでペンギンマークを選択するとGrubに移り、そしてubuntuが起動します。linuxをデフォルトにするには、rEFIt – An EFI Boot Menu and Toolkitのようにmac上で/efi/refit/refit.confにlegacyfirstを追加(あるいはコメントアウト)します。
  • あとは、sudo aptitude updateしたり、rsyncでデータを同期したり、前述の公式ページの設定をすれば、さくさくgnu/linuxライフがはじまります。

なお、osxのボリュームを参照するときには、

$ sudo mount /dev/sda2 /mnt -o ro

などとすればよいです。

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