• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

アメリカというか、USに来ました。のでメモ。

11:30にたって、同日の10:50に着くとか。そんな、精神と時の部屋。
ワシントンって州名だけど、DCがつくと街の名前とか聞いたことあったそういえば。ホワイトハウスって、ここにあったのですか。ニューヨークではないのね。そして、この周りの街は、ワシントン州じゃないのね、査証免除の紙におもいっきりワシントン州とか書いたような。
そして、チケットとったりを任せっきりにしていたので、行き先が曖昧で、入国審査でひっかかる。実験のスケジュールをみせなさい、と言われるけど、全部電子化されてますです・・。紙媒体の持ってないです・・。結局、実験するいきごみがつたわりそうな紙を見せたら、通してくれました。
なんだかんだで日本人は審査が楽で助かります。いえーい。
一緒に行く人がレンタカーを借りてくれて、それでホテルへ移動。道がひろい、でかい。そんで、ハイウエイではあるんだけど、速度が速い。60mph~100km/hは軽く超えて、120km/hくらいが流れに沿って走る速度。
空が広い。敷地が広い。
HOV-2おもしろい。なにこのシステム。二人乗り車、優先車線がある。
建物も石も木もでかい。
リンカーンがでかい。ホワイトハウスの噴水が小さい。コインを投げ入れるのは無理。
4:30pmからハイウェイ渋滞なんですけど、なにそれ、日本人働き過ぎネー。
ホテルはホテルというよりロッジ。二階建て。サービスは日本のビジネスホテルのがましですなー。スリッパも浴衣も、歯ブラシ、リンス、ドライヤーなどがないです。そこそこ高いのに。二つ星。
寒い。暖房つけて寝る。50degF=(50-32)*5/9=10 degC。

二日目
朝、パン屋さん。甘いパンをいっぱい食べた。
トレーニングテストにネタがいろいろ仕込んである。
トレーニングは英単語が難しい。三時間も英語漬けテストでつかれた。そのあとマンツーマンで、案内してもらったり(今日は特別私が詳しく案内するよーだそうな)、放射線レッスンしてもらったり。
学部入試の英語で、講義を聞いて問いに答えなさいというリスニング問題があったけど、あれをやっている感じ。無理でつ。半分しか聞き取れてません。放射線防護の感じは日本と一緒。ただ線量の単位がramでよくわからん。レントゲンなんとかという単位。
建物の内装は装飾が少ない。天井が高い。まさにERなどアメリカドラマで見たような。
昼はトルコ料理屋さん。ご飯が異様に細い。ケバブ。野菜がない。ベジタリアンの料理を頼めばよかった。$10弱。夜はタイ料理屋さん。$15程度。

三日目。
朝、ベーグル屋さん。ベーグル$2.6,オレンジジュース$2.6くらい。
自動発行のアクセスパスワードにIとlが余裕で混入していて、アクセスに手間取る。見分けのつかないフォントなのがさらに厳しい。
サンプル調整の時間をもらえる。意外に時間を浪費する。昼ご飯いけない。夕方5時までかかる。
早口でしゃべられて、最後に君はどう思うかね?って聞かれても笑うしかない。
そしてなぜか、グルノブルから来た人に装置の使い方をお教えしたり、装置のセッティングを手伝ったりする。私も今日が初めてです☆相方さんは10年ぶりだったのですが、相方さんがほとんど教えていましたがが。結局夜7時までかかる。
キムワイプもでかい。ティッシュペーパ二個分以上。
日本のよりも、中が広い、明るい、装置は使いやすい。リアルタイムの可視化・グラフ化機能は絶対必要だと思うのです。つくるか。
定規がインチで、使えない。中が異様に寒い。のわりに今晩は、外が80F近い。
夜は200種類のサンドイッチを提供するというお店。なにがすごいかというと、200種類作り分けてるところ。けど、12種類の具があれば、12C3=12*11*10/(3*2)=220か。フレンチフライがうまい。ハインツのトマトソースも。

人種のるつぼとはこのことか。というほど色々いて、アジア人がいても浮かない。言葉さえしゃべれれば、ここでは自分を外国人だと感じることは普段の生活では少ないのではないか。
伝統がない国というのはこれだけ合理的なのかと感心した。
人は陽気な感じで、関東よりは関西の人のノリに近いんかな。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す