gnome2.0をデスクトップ環境として使いつつ、window managerはmetacityとは違う物をつかう。

gnome2.0はデザイン(フォント含め)だとか、gnome-panelはいいのですが、window managerのmetacityがダメな子であるのは周知の事実です。カスタマイズが全くできません。
evilwm使いからすると、ウィンドウはキーボードショートカットで四隅や上下左右に動いてもらわなければなりません。Alt+F7押してから”ホームポジションから手を離し”、カーソルキーでちまちまウィンドウ移動とかするmetacityは残念な子です。
私はevilwmをwmとして選択したいですし、昔のgnome使いならば、sawfishをwmにしたいことでしょう。
で、/usr/bin/gnome-wmをながめたら、起動前にWINDOW_MANAGER環境変数にwm名を入れるだけでよいようです。
$ export WINDOW_MANAGER=evilwm
$ startx
としたら、目的のことができました。
しかし、evilwm上では、nautilusとgnome-panelがウィンドウとして認識されるので、ウィンドウ切り替え(Alt+Tab)のときにそれにトラップされてしまいます。
nautilusはいらないので毎回killすることにして、gnome-panelはどうしようか・・、と考えているところです。まあ、evilwmのコードを書き換えることになるんでしょうけど。

evilwm-0.99.25 Nautilus patch
ここで公開されているコードが書き換えの参考になるかもしれません。

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