macbook 4,1でubuntu 9.04を動かしているのですが、localeをja_JP.UTF-8にして、キーボードをjp106かな にしたら、いつでもカタカナ入力になって、ログインできなくなった。外付けキーボードでも同じ(keycodeがおなじだからか)。ネットワークも自動起動していないので、sshログインも不可。
ということで、CD-RにCDブートできるlinuxを焼いて、それで起動して、linuxパーティションをマウントして、cd /mnt; sudo chroot ./して、とりあえず、network-managerとgdmをaptitudeでインストールしました。すると、とりあえずsshログインはできるようになり、外部からなら操作できるようになりました。

そのあと、gnome-keyboard-properties(設定>キーボード>レイアウト)でキーボードレイアウトを変更できればいいのですが、ssh経由のXではフリーズして設定できず。結局コンソールで同じ設定をできる箇所をさがす。結果、sudo dpkg-reconfigure console-setupでjp106以外にしてみると、initrd.imgの書き換えが行われ、リブートしたところなおりました。

gnu/linuxでは、かな入力できないと考えた方が無難のようですね・・。その周辺で不具合に遭遇しすぎです。95%以上に普及させてる106キーボードにかなプリントしてるくせに・・入力できないなんて・・。

     

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