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あれです、ときかけ少女とか、夜は短し歩けよ乙女とか、タイトルからして、「青春の甘酸っぱさが売りですから、ロリコンその他の人買ってください。」という意図も見えるのですが、少年・ショタものの商品はそんなに多くないような気もする、私が接している範囲では。と思うなどした。
あういう子供だけが出てくる青春ものやペドフィリアものの商品は、主に大人側視点からみた子供であることがしばしばです。ひとつの例はキャラクタは中学生とか小学生だけども、精神年齢がどう考えても大人である話とか。大人の嗜好物としてつくられているのでそれを消費する大人の欲望とあうようになっています。でないと現実の子供と接したときのように当たり前のことが当たり前でないことにギャップを感じ、人によってはあろうことか娯楽物によりイライラしてしまうのです。(「なんで?ねえ、なんで?」とか連呼されたり!)そんなこともあり、大人・子供間の深い関係を描く商品の場合は、子供は大人の都合のよいように手篭めにされたりツンツンののちデレデレする話が多い(ような気がする)のです。
しかし、フィクションである商品とは違い、現実では子供側の同意がある上で成り立つものであります。それを知る上で「ょぅι゛ょ!幼女すき!」と言っている、あるいは消費財として大人向けに整えられた子供が好きなのだと他人に理解されるので、危ないひととか思われることがなく、ネタとして扱われるわけです。
実際には二次性徴前の子供は性的関心が薄いので、大人の異性なり同性なりに性的に惹かれるとかないわけで、子供を性的に嗜好する大人が近づいても、全く楽しくないわけです、むしろ危険を感じるわけです。仲良くなっても保護者としか思われません。手を出して拒絶されたらやめればいいでしょうとかではなくて、その時点で子供の心に死に至るトラウマが形成されます。
というわけで紫の上かわいそす!

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