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IS読んだー。恋愛において性別の違いは必ずしも必要なものではないなと再認識したわ。途中から読んだら、BL漫画っぽく見えるのでは・・、とか思ってBL漫画読めるかもと感じた。あとは、ISは男性でも女性でもあるのではなくて、男性でも女性でもないというのが大変なんだなとおもた。結婚・出産のライフステージの問題は同性愛とか不妊の人にもおこる話でもあります。漫画の中で子孫を残せない・命を繋げないということが悲しみであると描写されていましたが、まだ私には理解できない感覚であった。「子供が産めないから、一人で生きて死ぬけど一時でも輝いていたい」といっても、子供を産んでも自分が子に乗り移れる訳ではなくて、結局一人で生きて死ぬわけで、違いがわからなかった。悲しいのかもと思おうとする一方で、血のつながってない親子な話では、「血は繋がってなくても実の母親よりも母親です!」という展開だったりするのですが、それは血が繋がってる方がいいのだけども、その”不遇”な点を乗り越えてるのが美しいと解釈すべきかしらんなどと思った。まあ、産めるけど産まない、結婚できるけど仕事が大事だからしない、という自由と余裕があるのが気持ちの持ち様に効いてくるのかもしれない。

天然コケッコーもよんだー。田舎漫画。驚くほど、田舎描写がリアル。こういうことってあった、あった、と思って読んだ。シゲちゃんみたいな人がデフォで、意地の悪い人だっていて、こんないい人が多数なんてことはない、という田舎の気持ち悪さも思い出しつつ。あと、縁側の石のうらに履き物が隠れている、とか。は実体験がないと描けないものだと思った。話は結局最後まで何もおこらないんですが、それでも気持ちは進んでゆくそれがいいです。古い漫画のような気がしましたが、私が高校生のときと時期が一緒で、高校のときこんなものだっけなーとか思い出してた。ルーズソックスとベル->携帯電話の時期ですね・・。

ブラックスミスとゆー少し古いアニメをみたのですが、おちゃらけ萌えアニメなのですが、まじめに剣を作ってる人がいる一方で、FFの合成みたいにしゅわしゅわっと刀つくってしまうという超絶ズルが素敵すぎるので、もうちょっとみようと思います。感動しました。私も現実であういうズルしたい、とずっと思っていろいろ勉強してきているのですが、なかなか叶っていない、魔法書とかほんとは図書館の書庫に眠ってるんじゃないの、そんで人知れずズルしてるひといるんじゃないの、とかまじめに思えてくるこのごろ。あと、愛生さんのキャラがどうみてもアナコッポラちゃんなのですが。

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