AVRライタが壊れていたので、作り直そうとしている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

メモ

 

ひさしぶりにAVRいじろうと思ったら、ライタの線が切れている。
ついでにライタを作り直そうと思う。
同じ物を作るのもなんだから、秋月のusbシリアル変換ケーブルを使おうとする。
f:id:beiz23:20100313083857j:image:w200
ponyserの回路図をそのまま組む。5.1Vのツェナーでつなぐ大胆方式。
シリアルポート利用だと5.0Vの外部電源が必要なことに気がつく。でもISPだし5Vは供給されてることがおおいだろうからまあいいか。
f:id:beiz23:20100313145319j:image:w200
完成、テスト。しかし、うまくよめない。いろいろつなぎかえてたら、ラッチアップでAVR壊れたっぽい、テストのために新しいAVRをどんどん導入。
テスタ当てまくり、電圧がちゃんとでてないことに気づく。
変換ケーブルの出力が無負荷で+-7V程度で、これに4k7の抵抗を入れている。ツェナーの出口が~3.5Vしかない。という5mA用っぽい振る舞い。これではだめっぽい。ので、470オームのに差し替える、
f:id:beiz23:20100313151256p:image:w400
多少読めるようになる。が、エラーおおすぎ。
これはもう秋月ケーブルを使うのを、あきらめた方がよさそう。
で終了。

 

レベル変換・あるいはバッファ導入はちゃんとしましょう、ということですかね。
これだと前のようにFT232をつかって接続するのが電源もとれるしよさそう、と把握した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す