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美術館、行ってきました。
都美のボルゲーゼ美術館展と国立新美のルノアール展。
前者は、ミケーレ・ディ・リドルフォ・デル・ギルランダイオのレダという絵が一番よかったです。レダが可愛い、可愛い。対としておいてあったルクレツィアはその象徴の腹切りが右下にちょっと描いてあるだけで、他でみたルクレツィアの方がその具合と表情が印象的で好きだと思いましたが、しかし、二つの半身の絵を対として見ると、大変よい具合でございました。
他は普通、かな。

後者はルノアール作品ばかりでびっくりした。やはりルノアールは平均的にうまいなーと。絵コンテは見たことがあまりなかったのですが、無駄な線がない!とびっくりしました。「泉」と「泉による女」はよく似た絵であり並べて展示してあったのですが、前者が理想化されているのに対し、後者の方がリアルでおもしろかったです。筋肉質の腹と三段腹という差など。
ルノアール作品はよく見るので特に一つだけ印象的というものはなかったかなあと思いますが、いいなあと思うのはたくさんありました。人物の表情と光の表現が、やはりいいです。

なお、上野の桜は有名だけあって、ぼあーっときれいでした。木がでっかい。
中目黒駅よこの桜もいいです。

そのあと自由が丘に行って友達と街ブラつきながら、話をしつつ喫茶店でクリームチーズ付きのパンケーキ食べたり、お好み焼き食べたりした。あまいもの、いいですー。久しぶりにしゃべれてよかったなーと。

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