レース編み

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昨日、ピアカスをひさびさに起動したら、レース編み配信している人がいたので眺めていました。
本に載っているドイリーを順番に、そして一気に何枚も編むということをしていたようですが、私が見たときには15時間続けていて、休憩もそこそこだし、すっごいなーと思いました。
私は研究がんばろーとかその時は思ったのですが、


リコット#40 10g(89m) 藤久(@400), Turip 8号レース針 etimo(@700), 毛糸とじ針6本 藤久(@300)
ショッピングモールに行く用事があって、そういえば手芸屋さんあったなーと思い出して、出てくる頃には解説本二冊と道具を買っていました。
トーカイという手芸屋さんなんですが、中部に本店があるせいか、同じ中部の藤久の製品がプッシュされててクロバーの製品がみあたらなかったような・・。

かぎ針編みは初めてなので、楽しみーです。私が小学生のころは既にかぎ針編みが流行だしていたのですが、私は棒で編むのが編み物っぽいということで、棒でマフラーやらを編んでいました。
そのころはお小遣い事情もあって400円の最安の毛糸をつかっていたのですが、いまだと600円の毛糸も200円の差でしょ?と躊躇なく買えてしまう、ので胸が熱くなりました。
しかし、編み物は、針と毛糸さえあれば最初から最後までできてしまうので、安価な趣味です。本二冊2400円と、針糸が1500円くらい。レース編みだと特に、一セットが小さな巾着袋に納まるのでいつでもどこでも空いた時間にちょこちょこということが可能でいいんじゃないかと思います。
みんなもレース編みシヨウヨ。

左の本が、編み図の読み方からかぎ針編みの基本、tipsまで一通り載ってる辞書的に使える本で、右の本がレース編みの基礎的な編み方からしっかりマスターして、順に難しい編み物にトライしてゆくピアノのバイエル的な本。
-> 読んでみたー。はじめはとりあえず右の本だけでたりる。右の本は左の本より、レース編みに特化しているのと、説明文がわかりやすいのがいい。文が多めで、絵で見て分からないところもわかる。糸のメーカと番数による糸の太さの比較とか、それぞれの糸で同じ作品を編んだものの写真があったり。編み始めに使う太めのレース針の番号は、続く編み目によってどれだけ差をつけるといいかとか載ってたり。基礎がしっかり覚えられそう。
一方、左の本のいいところは、目の増やし・減らし方とかの編み方が一通り載ってて、入門し終えてから自分の好きな作品を編み図を見ながら編むときに参考になりそうなところと、色の替え方、つなぎ方とかのtipsがのってるところ。


左が鎖編み、右が細編み。
針は8号一本しかないので、編み始めをざっくりとあんでやってみました。けどやっぱり太い針を使った方が均一になってよさげです。0,4,8号か0,2,8号の三本くらいそろえたいところ。太めの糸にも対応できるし。あと、段によって編み方が不均一なせいでくるくるひねってしまってます。


長編み。


円形に細編み。

初編みから8時間使って、これくらいです・・。寝ます。


円形に長編み。ざっくり編むようにした。長編みの方が細編みより、編み方が不均一なところが枝の長さで吸収されて見た目よく見えるぽい。

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