写真シリーズ。

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アトランタ空港。

この写真を撮っていて、飛行機に乗り損ねた罠。
あの、、もう出ましたよね。そのゲートしまりましたよね、って言ったら、ちょっとまってから、次の便はココねー、ってさくっと新しいチケットをもらえました。手慣れている。
アトランタってヨーロッパだと思っていました・・。
コカコーラの本社はここにあるとかきいたけれども。

米国の人は、あまり急がないようです。特に地方部。「まだゲートあいてるぜーラッキー」って乗ってゆく乗客をみましたが、ダッシュする様子もなく。バゲージクレイムで荷物がなかなかでてこなくても、もっそり座っている。なかなかウェイターさんが注文を取りに来てくれなくても、文句言わずにまっている。とか。なるようになるさー、という感じはいいですね。空港でダッシュしてたのは私くらいだ。


四種の硬貨。上から1/4ドル, 10セント, 5セント, 1セントの順。
50セントはない。なので、96セントをおつりを少なくして払う方法は、$1.06とかではダメ(25*3 + 10*2 + 5*1の6枚のおつり)で、75セントに近くせねばいけない。$1.21払うと、25セント1枚がおつりになりハッピー。
という計算になれていないので、小銭のたまること。25セント(クオータダラー)は、ジュース買ったり、コインランドリー回したりと、何かと自販機が受け付けてくれるので便利。
紙幣の方は、$100札は受け付けません、というところが多く使えないです。トラベラーズチェックもなにそれ?とかよく言われる。なので、旅行には$20,$10と$1札くらいの小額紙幣を買うとよいんだなと思った。$1札なら残しても円に換金してもらえるので、無理して少額紙幣を使い切る必要がないのがドルのいいところ。



食事。とりあえず、肉、肉。なので、頑張って野菜を探さなければならない。外に食べに行くと、街まで車で20分かかるので、ランチルームで昼ご飯を買うついでに晩ご飯のパンも買っておいて、お腹がすいたら食べる式にしています。
レストランで一人でたべるのもなんかやだしね。夜のレストランはチップとtaxで結局表示価格の20-30%増しになるという難しい世界です。
ファストフードは基本、チップがいらないので安く済む。サブウェイは米国でしかいったことないのですが、めずらしく野菜の食べられるお店なので素敵です。量は6inch(>foot)サイズでも多い。
食事のときの飲み物は、基本、あまい飲み物。日本では食事時にジュースはダメ、とはよく言われるけど、こちらでは基本ジュース特に炭酸飲料。そうでないのみものは甘くない紅茶か水くらいしか選択肢はない。自販機だと、紅茶はない。もちろん緑茶もジャスミンティーもない。温かい飲み物もない。冬でも。ふんがー。

免許とってから5時間も運転したことのないペーパードライバーなのに、この4日間で400kmくらい運転してる。ホテルとの行き来と人の飛行場への送り迎えをしただけなのに。研究所構内の制限速度が90km/hだったりと、広いところですから、仕方ないか。こちらでは60km/hで走ってると、とろとろ走っている感覚になります・・。

トイレットペーパーもでかいし、なんかガリバー旅行記的な、巨人の国ですよ。

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