• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

私は人と議論をすることを避ける、という学問をするにはおよそ向いてない性格なのですが、どこでこの性格が養われたのか考えた。
大きいのは中学校においてであるだろう。
そこでは、出る杭は打たれる教育が行われており、
自己を主張することは無駄であるばかりかむしろ、不利益であると学んだ。
その場のトップの意見を推測して、それに率先して同調すると、一転おもしろいほど評価が上がった。
日本社会の底辺で生きるのに必要な素養、面従腹背を知ったのである。

その素養は、多くの人間には社会にでた際に一見役にたつものかもしれない。しかし、人の手足として生きることが求められない人間には、やっかいなものである。

どーにか、直さなければなりません。
きっとまだ成長できますから、がんばります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す