digi-keyからコンデンサとMAX II マイクロキットを輸入しました。
キットの方は、国内で買うと10k円なのですが、これは6600円でした。円高で。
キット物は、ライタを作ったりとかいう手間がないので、とても楽です。うっそ、まじでー。みたいな楽さ。CPLD,FPGAの場合は、チップを単体で買っても、300pinもハンダ付けができないので、結局ボードで買うことになると思いますし、高いのでたくさん買うと言うより数枚を使い回すことになると思いますので、SVFをimprementしたUSBダウンロードケーブルを自作するより、ダウンロードケーブルにもなるこの製品を買ってしまうのがいいのだと思うのです。とくにaltera。このMAXIIの最上位チップepm2210f324c3nは、チップ単体でもdigi-keyで6451円です。それがハンダ付けされて、基盤にのっかって、ダウンロードようEPM3128チップものっかって、6600円なら、キットを選択するしかないでせうみたいな。
大きめの回路はこいつで組んで、その他ちょっと小さい物は、オプティマイズの1600円だったかのMAXII CPLD基盤を使って遊べばいいかなーと思っています。
つか、MAXIIすごすぎます、CPLDのくせに、LE数おおすぎ。
xilinxのCPLDチップも持ってますがー、こっちは学習用レベルの代物で、自分でディスクリートで組んでもいいんじゃないかという規模しか組めないですね。でもそのうちダウンロードケーブルをFT245RLで作って遊ぼうと思います。ダウンロードする仕様が公開されているのはありがたや。

コンデンサは、送料無料にするために買ったようなものですが、25V0.1Fです。
出荷時で12Vにチャージされていたのでびびりました。これに銅線でも落としたらやけどか発火してたねー。
こいつにスイッチをつけて、spot welderというか、コンデンサ型のスポット溶接をしようと思っているのです。まあ、熱電対溶接ですんで、適当にやればできるでしょう。ちなみにプラチナ線の熱電対は火であぶれば溶接できますんで。酸化しにくいから。

そしてなんかいろいろ爆発させてPtRh20-40熱電対をだめにしてしまったことを思い出した。0.5mmの800mmくらいだから、5万円以上しますかねえ。あうあうあ。まあ、プラチナ回収に出そう。他にももっと高いものをだめにしてますが。あうあうあ。


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