学部のときの友達と3年か4年ぶりに飲んできました。とても充実していました。
仕事するのって大変だなと。つまり個性は必要なくて、考えることのできるロボットというか手足、部品にならなくてはならないのだけれども、なかなかそうできないのが大変。今までいい加減に流してきた性格の一部を、仕事のときは修正しなければならない。まあ、経済学とか、簿記とかすこしかじればわかるのですけど、人も生産材のひとつですから、そういうことは、全体をうまく調和させて、最大限のアウトプットを得るために必要なことなのです。

それと私が思うのは、仕事をする能力のないひとが、簡単な仕事をとっていってしまうので、能力があるひとには、難しい仕事しか残っていないので、それしか選択できないのです。から、頑張って勉強していい大学、いい会社に行くというのは、その後もがんばり続けることを要求されて、一生大変です。あるところでドロップアウトすると、そのあとも頑張らなくても、周りはできないひととして納得してくれるので、がんばり続ける必要がありません。身の丈にあったがんばり方が大切かもねー。

仕事って大変で、あーひも生活したい、パトロン募集したいです。

かといって、学生業も大変で、あと会社とやや異なった仕事はアカデミックなとことか公務員などがあるのですけど、どっちにしろ楽しくないよねー。

死はすぐやってくるから、なんとか楽しい楽しいと思い込んで死を迎えないといけないのだけれど、どうごまかしたらいいのだろうかね。なにを選択したらいいのだろうね。
楽しくないのだけど、楽しいと錯覚するために努力すること、これが現在の私の問題です。

編入したともだちたちは、修士課程に入って、私は離れたので知らなかったのだけども、かわった子もいたようで、なんか、どうにかならんのだろうか。大丈夫なのだろうかと思う。自分もがんばらなとおもう。

 こんな記事も読まれています  

コメントを残す