latexの

  • \markright{}コマンドは\section{}とか\chapter{}コマンドの直前におかないと、改ページの様子によっては、うまく働きませんね。でもこれでは\thesectionがうまく働きませんね。積んでる。
  • \bibliography{aaa,bbb}は、bibを複数指定できますけど、.bibは付けるとうまくいきませんね。あと、カンマの後にスペースがあるとうまく行きませんね。
  • review記事のreferencesをbib形式で取ってきたら楽、と思いましたが、bib形式とみせかけて、ちょっと様式が違ったので、今までどおり、論文pdfからコピペしたほうが早いですね。某日本のjournalとかは苗字がアッパーケースだったりして、ロウアーケースに直すのが死ぬほどめんどいですね。苗字を大文字にするのはバッドノウハウなのではないでせうか。
  • evinceのdvi,pdfレンダリングが早いし、元ファイルが書き換わったら自動で表示を更新してくれるので、作業中は、latexコンパイルしたら、pdfに変換することなく、dviを表示してあるevinceを眺めればよいですね。
  • 数式環境中では数字は斜体にならないので、\it{}環境中とはことなりますね。なので添字の斜体には注意ですね。つまり化学式の添字を書くときは、添字の部分だけ数式環境にした方が楽ですね。つまり、A$_{1-x}$B_$x$が ${\rm A_{1-{\it x}}B_{\it x}$より楽っていう。
  • 太字と斜体を両方指定するのにboldsymbolと打つのはめんどいということで、\newcommand{\bs}[1]{\ensuremath{\boldsymbol{#1}}}と定義しとくと楽ですね。\itと\bf指定だと場合によってはうまく働きませんので、boldsymbolを使うのがよさげな。
  • \usepackage{cite}指定で、citationが三つ以上あるときに、[1,2,3]でなくて、[1-3]となるのでよい。
  • 行末を%でコメントアウトしてから、改行して書き続けると、改行コードもコメントアウトされてしまうせいか、文字の間に空白が入らない。ので、コメントアウトするときは、スペースを一ついれてからやるとこの間違いがおこらない。これは日本語で書いてる人には関係ない話だが。
  • 同じく、newcommandでエイリアス入力した場合、エイリアス文字の後ろのスペースは、コマンドの区切りとみなされて空白が入らないので、~とか\ とかで入れると良いのだろう。
  • 画像の幅指定は、width=0.5\textwidthとかにしておくと、余白を調整したときとかでも、画像サイズを自動的に調整してくれるので、width=50mmとか、scale指定するよりもよいと思われる。まあマジックナンバーを入れないのは大抵のコーディングにも共通するテクニックですね。
  • emacs の bib連携パッケジを使うとciteのエイリアスを入力するのが楽ですが、bibに必要な情報をちゃんと入力するのが前提かなあ。

まあ、二週間ちょっとで白紙論文を博士論文にするのは結構大変だということです。絵も議論も固まってない状況でしたし。

 

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