windows 7 64bit 環境で Linuxでしてたようなコンソール操作ができるようにしたいなーと試行錯誤してみたのですが、結局、VMware 4.0.2にubuntu 11.10を入れるのに落ち着きました。

coLinuxは64bit環境で走らないようです。
win-bashとかgnuWin32とかはやはり挙動が違うので(コーテーションとかダブルコーテーションとか)、なれるのに時間が掛かりそう。通常は思い通りの挙動にならないときにいちいちトラブルシュートする時間なんてないだろうし。

VMwareのユニティ機能で、windows上にXのウィンドウだけ出す、ということができるので、これでコンソールだけ出せばかなり使いやすいです。CPUも4コア使う、ということもできるので、十分に早い。そして、VMwareでubuntuを起動していても、何もしていなければ、CPU負荷は0%になるので、ファンが煩いということもなさそう。
hostとguest OS間のコピペ・ファイルのドラッグアンドドロップにも対応。共有フォルダはguest OS起動中でも追加できる。という昔のVMwareと比べたら随分多機能になっております。

     

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