電飾作った

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電飾をつくった。

暗くなったら明るくなる回路を追加した。

プラス-マイナス間にLEDと抵抗を入れている。今回は555を使った点滅回路と、LEDを並列に50個ほど入れている。多くの電流が流れると、電源の内部抵抗で電圧降下が起きるので、LEDに入れる抵抗は数個を光らせる場合より小さくなった。消費電力が多いのでセメント抵抗を入れた。

FETだけだと、暗くなるにつれ徐々に明るくなってしまう。バイポーラトランジスタを入れることで、暗くなったらきっちりONにできる。(FETとトランジスタのピン配列が感覚的に逆で、はじめうまくいかなかった)
CdS1MΩは、手元で試したら太陽光の入る室内で200Ωくらい、蛍光灯下で2kΩくらい。蛍光灯の暗さくらいで、電飾をONにしたい。およそ10分の一の抵抗をトランジスタのベースの分圧に使うと、1/11*5V ~ 0.5V弱なので、トランジスタのON電圧に相当する。入れる可変抵抗としては200Ω程度が出ればよいが、余裕をもって、今回は10kΩのにして、それを回して適切な値に調整した。

赤色LEDに間違って5Vかけたら、バチバチって言って壊れたので悲しい。
壊れると、発光素子部分が黒くなるので壊れたものは電源を入れなくても見てわかる。
壊れたときにショートする場合と、絶縁する場合がある。勢い良く壊した場合は、経験的に絶縁する壊れ方になるような気が。

555の点滅回路は仕様書の50%デューティーの回路を参考に。555の出力に4.7kΩを挟んで、パワートランジスタのベースに入力。このベース抵抗が小さすぎると、その抵抗で電圧降下して、ちゃんとスイッチしてくれなかった。

100円ショップの1.2mm厚PPシートにグルーガンのグルーでLEDを固定して、錫銅線で空中配線している。

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