vmware で共有フォルダ上のファイルをemacsで編集するとうわわんとなる件の解決

vmware で共有フォルダ上のファイルをemacsで編集すると、セーブして、次の文字を入力した瞬間に、
changed on disk. really edit the buffer?
と聞かれて、もう編集していられないことになる。

この症状は、vmwareの設定で時刻の同期をonにして、再起動したら、時間がホストとゲストで同期するようになり、その結果、直った。ホストに対しゲストの時間が早くても遅くてもダメのようですので、この同期機能は重要だと思う。ntpを使う手もあるかもですが、スタンバイ復帰の直後とかはntpの方法ではずれると思われる。

なお、昨日ubuntu 13.04をvmware 5.0.2に入れた。まだ、unityまわりとかはバグがたくさん残っているのでライトユーザーにはおすすめできない。すでに後悔している感じ。vmware toolsのファイル共有はそのままではうまくいかないが、Web上の各所で言われている方法を二種類試したけど、どちらもとりあえずうまく行った。ファイル書き込みで失敗すると悲惨なので、vmwaretoolsのupdateをまつのが正しいが、問題が顕在化してから暫く経つけれどもまだupdateの気配はない。