新文化ヌードボディにボティラインを貼る。

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まず、WLからやってみる。
文化ファッション大系を読むと、WLは一番細いところではなく、自然なところと書いてある。自然ってどこだ、ということだが、一番細いところより1-2cmしたあたり?このボディはW64なので、正しいWLを選ぶと64cmとなるはずである。標準体型を参照すると前丈42、背丈38らしいので、このボディもそれになっているはずだろう、と思い、お腹と背中のその位置にピンを打つ。WLは水平としなければならないので、地面からの距離を測ると、95cmくらい(ボディの固定位置で異なります)。地面から95cmの位置にぐるりとピンを打ちました。

遠くから見て、だいたい水平になっているし、メジャーで図るとジャスト64cmである。この位置を目安にボディライン0.3cm幅を貼ってゆく。

できた。

しかし、貼っている時に、ボディ麻張りの下にWLにそって穴が開いているのに気がつく。はじめから、この穴を目安にボディラインを貼ればよかったのであった。

BL,HLにも同様に穴が開いていた。そのため手で穴の位置を確認しながら、BL,HLに直接ボディラインを貼りました。横から見ても水平に貼れていますし、サイズもB83,H91に合います。(画像は近くから撮ったので、ボディの凹凸で線が曲がって見えますけども)乳下がり25、腰丈18も合っています。
ただ、ヒップ周りの測り方については、セルロイド板をお腹に当ててお腹の出っ張りも考慮にいれて測ると教科書に書いてあるけれども、このボディは、考慮に入れずに測って(そのまま測って)91cmあります。考慮に入っているはずの標準値も91.0cmですから、このボディは標準よりもヒップがあるように作ってあるということなんでしょうか。
ボディ,標準値
B83, 84.0
W64, 64.5
H91+α, 91.0

貼るのが難しかったら、テープがはがれにくいようにピンを上から打とうかと思いましたが、これなら、剥がれてもまた貼り直せばよいかとおもいます。

お値段が高いボディだけあって便利です。
縦のラインは麻の縫い目が使えそうなので貼りません。縦線については麻の下にも黒色の布線が貼ってあるようです。

キイヤのページにテープの貼り方が載っていましたが、ボディを軸から外し、シャーペンの芯をボディの軸に固定して、それでぐるりと同じ高さの線を引く、という方法でした。

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