raspberry pi

raspberry pi をお借りできたので、いじりながらメモをする。


安価なほうのModel A。USBポートにマウス・キーボードをつなぎ、HDMIポートにHDMI-DVI変換ケーブル経由でディスプレイをつないだ。SDカードを指す。USB microポートに電源をさすと起動する。


いきなりのGUI。マウスいらないと思っていたけど、普通に使う。OSはRaspbianを選ぶと、SDカードに展開された。


設定画面を経て、デスクトップ環境が立ち上がる。想像よりサクサク動く。一昔前のパソコンにlinux入れて使ってみましたという感じ。

マイコンの早いやつと思っていたけど、そうではなくて、ちっこいパソコンとかんがえると良いみたい。一方でマイコンに慣れている人からすると、GPIOの方はやや貧弱であります。ADCもついていない。

NASとかビデオサーバ、プリントサーバなどの用途に良いのでは。常時起動しても電気代は安いし、ファンが煩いということもないし安いし、linuxが走るので設定も楽だし、設定し終えたらSSHでつなぐようにすればUSBポートにWLANアダプタを挿しとくだけでよい(追記:WLAN経由のsshはラグが大きかった)。ネットを常時監視して気になる情報を集めるとか、統計をとるとかもよさげ。

電子工作と組み合わせるなら、センサで得た情報を加工してWebにアップするのに使えそう。マイコンだとセンサでとったデータはSDに保存するとかUSBポート経由でパソコンに随時送るとなるが、raspberry piならば、センサとこれの接続は考えなければならないが、その後のことはできてしまうので、他にPCを用意する必要がない。

 

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