linux

emacsで画像をみる

howmで画像をインライン表示できんかなーと思って探してみたのですが、emacsの標準機能であったので、私の場合はそれで十分だと思った。
iimageで、ホームディレクトリを示す”~/”は、標準で展開してくれないみたいだから、フルパス書くべ。
あー。でも、epsファイルに対応してないのが難。epsをpngかなにかに変換して表示とか、しなきゃならんのかな。
elispファイル読むかー。-> image.elに表示コードが。
(insert-image (create-image “foo.png”))
で、画像挿入できます。postscriptは認識するようになっているのですが、私の環境andファイルでは表示できないぜよ・・。eps2epsしてもダメか。

emacsで画像をインライン表示

M-x iimage-mode

フォルダ内の画像をサムネイル表示

M-x thumbs

Meadow/Emacs memo: 表・図・画像などの表示・作成

割付印刷 on gnu/linux

epsファイルを二枚割り付け印刷するのに、psnupをつかったり、

縮小印刷するのに、psresizeを使っていたのですが、

lpoptionsでnumber-upとかmediaとかいうオプションがあるなら、

lpoptions -o number-up=2

とか

lpoptions -o media=a5

とかしてしまうのが楽かなあと思った。

玄箱のシリアルコンソール用ケーブルの自作

昨日9ピンのRS-232Cコネクタが足りなくて頓挫していたケーブル作りですが、今日の昼休みに電子部品屋にコネクタを買いに行ってきました。

コネクタを探してみたら、420円もしたので

安売りになっていた9ピン メス×メスケーブル100円を買ってきました。

9-KE分解記

http://www.kannet.ne.jp/tomaru/kenkyuushithu/technic/9-ke/9-ke.htm

回路はこのページを参考にしました。

COMポートへは±10V程度で、0/1を伝えるべきですが、適当でも結構通信できてしまうので、トランジスタとダイオードを入れるだけですませられます。

抵抗など、回路定数は適宜変更しました。

3.3Vのツエナーダイオードなんてもってないですしね。

またそのうち回路図をアップします。

追記:アップしました。07/02/15

beizのノート 玄箱のシリアルコンソール回路図

http://beiz.blog76.fc2.com/blog-entry-516.html

ケーブルをバラしてみて気づいたのですが、RTS,CTS(7,8)ピンは同じコネクタ側で短絡されているだけで銅線が伸びていませんでした。

RTS,CTSからとるはずだった電源をどうしようか迷ったのですが、DTR,DSR(4,6)も同じような機能をもっているので、4,6ピンを短絡して、さらにトランジスタの電源としました。

できあがったのがこれ。

VFTS0114.jpg

ケーブルが引っ張られて銅線が切れないように、ホットボンドを流し込みました。

このホットボンドは大阪の100円ショップで、200円で売っていたやつです。安いし接着剤にも充填剤にも使えてかなり便利です。

持っていない方は是非ご購入を。

なんて。

早速つないで、tera termで、57600bps/nonP/8bit/ハード制御noとシリアルポートで設定してから、玄箱を起動したら、無事ブートメッセージが表示され、こっちからの入力も受け付けてくれました。


******* Product Information *******

----------------------------------

Product Name: KURO-BOX/HG(IESHIGE)

          VER: 1.00

         Date: 2004/10/19 17:18:54

----------------------------------

Firmware check:done.



>>root=/dev/hda1

Now Loading...done.

Now Booting

...

MAX232を使わずにCOMポートと通信できるなんて、感動ものですねー。

あと、テスト基板に組まずにすぐ半田付けしたので、動いてくれてほっとしました。

以前パラレルポート接続のBIOSライタ作ったときは動きませんでしたから(笑。

さて、これでどこがおかしいのか見えるようになったので、NetBSDのインストールの続きをやりたいと思います。

RAM DISK上での起動はうまくいってるので、あとはハードディスク上に乗っけたBSDが上手く動くように設定するだけです。

なお、玄箱/HGへのNetBSDのインストールは以下の神(!!)サイトに公開されているデータを利用させてもらっています。

サーバ用途はやはりBSDに限りますねー。ってBSDを使ったことない私がゆうのも何ですが。

フラッシュを書き換えることなく別カーネルを起動なんて凄いです。

kawauchiさんやChih-Chung Changさん感謝しまくりデス。

玄箱でNetBSDを動かす – トップページ

http://www5.atwiki.jp/kuro-bsd/

ネットブラウズしているとよく、玄箱ハックの記事をよく見かけますが、私はインストール厨以外の何者でもありませんねー(笑。

AVRは親切にもISPポートにピンが立ててあるし、使ったことある型番なので、すぐにPCにつないでデータを読み書きできると思うのですが、電源周りいじってもなー。

と思うのでJTAGやフラッシュ周りのことをゆくゆくは調べたいと思います。

まー、まずは卒論を書かねばなりませんが。

玄箱KURO-BOX/HGを買いました。

玄箱KURO-BOX/HGを買いました。

ま、Amazonで注文したので、まだ届いてないんですが。

1万円出せば、省スペースの1GHz x86CPUパソコンが手に入る時期に、なんでPowerPCの266MHzのNASを1万5千円もかけて買うのかといいますと、省電力でコンパクトだからです。

ネット各所の情報によると、動作時に20Wくらいしか使わないそうで、それだと月の電気代が200円に納まります。個人用サーバPCとしてつかうには悪くない電気代です。

あと、サイズが小さいので引越の時に楽だし、ルータ程度の大きさなので設置場所も確保しやすいです。

さらに、PC用CPUとしてx86が出回っているなか、PowerPCっていうツンツンしたアーキテクチャがたまりません。

なんと、ビッグエンディアンらしいですよ。こいつは。

ハック心をくすぐられます。

さらに、電源周りのコントローラにAVRを使っているそうで、AVR好きの私としましては解析したくてたまらないって感じです。

あと、玄箱は無印が9000円、HGが14000円と5000円の開きがあって、HGにそれだけの価値があるのか悩んだのですが、ギガビットイーサのbigFrameって機能を使うと、HDDの読み書き性能がイーサーネットと思えないくらいの高速になるみたいで、これならUSB2.0やIEEE1394接続のHDDケースを後で買おうと思わないんじゃないかと思ったので、HGにしました。

槻ノ木隆のPC実験室

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1124/pclabo27.htm

ここに詳しく載ってますが、大容量のファイルのコピーでRead17MB/sとか、FDBenchでRead50MB/sとか十分ですから。

届いたら、ファイルサーバ+CVSにして、学校でも家でも論文を書ける環境を整えたいとおもいますー。早く来んかなー。

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