linux

xmms

fedora core4にてxmmsをyum経由でインストールします。

一昔前は日本語化で悩まされたものですが、いまは始めから日本語メニューになっています。

プレイリストが文字化けする場合は、

右クリック→オプション→設定→フォント

で、日本語フォントを指定します。

xmmsでcueシートを扱いたい場合は、多少buggyですが、

mp3cue

http://brianvictor.tripod.com/mp3cue.htm

を使うといいでしょう。

linuxではいまのところMonkey’s audio(ape)を扱えないようです。

linuxで扱うことのできる可逆圧縮形式としては、tta、flacなどがあります。

ttaをxmmsで再生したい場合は、プラグインを公式ページよりdownして、

/usr/lib/xmms/Input

に解凍した.soファイルを入れます。

firefox1.5のコンパイルに必要なライブラリ

firefox1.5が先日リリースされました。

linuxデスクトップ環境でのタブブラウザとしては、いまのところ有力なソフトだと思われます。

fedora core4でコンパイルを試みて、

libstdc++.so.5

が足りないといわれる場合は、

compat-libstdc++-33.i386

のなかにそれが含まれているので、インストールするといいでしょう。

whatis コマンド

whatisコマンドを実行しても、シェルにとぼけられてしまう場合は、

makewhatisをルートで実行することにより、データベース作成が行われ、

whatisが利用できるようになります。

whatisと–helpオプションで、コマンドの使い方はだいたいわかるので、

manを引く手間が省けてなかなかいいです。

MPlayer1.0インストール

linuxで動画をみたい。ということでMPlayer-1.0pre7をインストールします。

次のバージョンのwindowsがでるころまでには、大半の作業がlinuxでできるようにしたいところです。だってwindowsって高いんですもん。>ゲイツさま

mplayerのサイトからコーデックをダウンして、解凍。

私はall-20050412.tar.bz2をつかいます。

そして、

/usr/local/lib/codecs

というフォルダをつくって、そこにコピー。

あとは、MPlayer本体を

./configure –enable-gui

make

make install

configure –helpしたら、ほとんどautodetectだったので、あまりオプション付けませんでした。

guiはデフォルトでオフのようなので、–enable-guiはつけるといいと思います。

字幕用のフォントもインストールしなければいけないのですが、いま本家につながりません・・。

やっとつながりました。

fontとskinをインストールします。

font-arial-iso-8859-1.tar.bz2

を解凍して、中身の14サイズのフォントをコピーします。

cp font-arial-14-iso-8859-1/* /usr/local/share/mplayer/font

スキンも同様にコピーです。

スキンは/usr/local/share/mplayer/Skin/default/skin

を探しにいくようになっていますので、フォルダごとSkin以下にコピーして

defaultにシンボリックリンクを張るのが便利だと思います。

とりあえず、Blueのスキンをインストールしました。

cp Blue/ /usr/local/share/mplayer/Skin/

cd /usr/local/share/mplayer/Skin

ln -s Blue/ default

で、/usr/local/bin/にmplayerとgmplayerができていますので、

gmplayer &

で、GUIのプレーヤ起動したり、

mplayer (再生したいファイル)

で、再生させたりできます。