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玄箱KURO-BOX/HGを買いました。

玄箱KURO-BOX/HGを買いました。

ま、Amazonで注文したので、まだ届いてないんですが。

1万円出せば、省スペースの1GHz x86CPUパソコンが手に入る時期に、なんでPowerPCの266MHzのNASを1万5千円もかけて買うのかといいますと、省電力でコンパクトだからです。

ネット各所の情報によると、動作時に20Wくらいしか使わないそうで、それだと月の電気代が200円に納まります。個人用サーバPCとしてつかうには悪くない電気代です。

あと、サイズが小さいので引越の時に楽だし、ルータ程度の大きさなので設置場所も確保しやすいです。

さらに、PC用CPUとしてx86が出回っているなか、PowerPCっていうツンツンしたアーキテクチャがたまりません。

なんと、ビッグエンディアンらしいですよ。こいつは。

ハック心をくすぐられます。

さらに、電源周りのコントローラにAVRを使っているそうで、AVR好きの私としましては解析したくてたまらないって感じです。

あと、玄箱は無印が9000円、HGが14000円と5000円の開きがあって、HGにそれだけの価値があるのか悩んだのですが、ギガビットイーサのbigFrameって機能を使うと、HDDの読み書き性能がイーサーネットと思えないくらいの高速になるみたいで、これならUSB2.0やIEEE1394接続のHDDケースを後で買おうと思わないんじゃないかと思ったので、HGにしました。

槻ノ木隆のPC実験室

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1124/pclabo27.htm

ここに詳しく載ってますが、大容量のファイルのコピーでRead17MB/sとか、FDBenchでRead50MB/sとか十分ですから。

届いたら、ファイルサーバ+CVSにして、学校でも家でも論文を書ける環境を整えたいとおもいますー。早く来んかなー。

KURO-BOX/HG NAS組み立てキット
玄人志向
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xmms

fedora core4にてxmmsをyum経由でインストールします。

一昔前は日本語化で悩まされたものですが、いまは始めから日本語メニューになっています。

プレイリストが文字化けする場合は、

右クリック→オプション→設定→フォント

で、日本語フォントを指定します。

xmmsでcueシートを扱いたい場合は、多少buggyですが、

mp3cue

http://brianvictor.tripod.com/mp3cue.htm

を使うといいでしょう。

linuxではいまのところMonkey’s audio(ape)を扱えないようです。

linuxで扱うことのできる可逆圧縮形式としては、tta、flacなどがあります。

ttaをxmmsで再生したい場合は、プラグインを公式ページよりdownして、

/usr/lib/xmms/Input

に解凍した.soファイルを入れます。

firefox1.5のコンパイルに必要なライブラリ

firefox1.5が先日リリースされました。

linuxデスクトップ環境でのタブブラウザとしては、いまのところ有力なソフトだと思われます。

fedora core4でコンパイルを試みて、

libstdc++.so.5

が足りないといわれる場合は、

compat-libstdc++-33.i386

のなかにそれが含まれているので、インストールするといいでしょう。

whatis コマンド

whatisコマンドを実行しても、シェルにとぼけられてしまう場合は、

makewhatisをルートで実行することにより、データベース作成が行われ、

whatisが利用できるようになります。

whatisと–helpオプションで、コマンドの使い方はだいたいわかるので、

manを引く手間が省けてなかなかいいです。