linux

plamo linuxをvaio PCG-U1にインストールしてみました。

vaio PCG-U1は小さいのはいいのですが、ドライブが標準でついていません。

私は、FDドライブを持っていないので、CDドライブから起動することになります。

以前はCDドライブも持っていなかったので、linuxのインストールはネットワークブート(pxeboot)でやっていましたが、今は楽です。

まず、plamo linux 4.0 のisoイメージをダウンし、CDに焼き、CDドライブから起動を試みます。

失敗。ブートしてくれません。

ということで、次はいつもの手段。RedHatLinux9 のCDだとCDから起動できるので、

このCDでブートして、boot:とプロンプトが出る画面まで進めます。

ここで、CDをplamo linuxに交換し、次のコマンドを打ちます。

/isolinux/vmlinuz initrd=/isolinux/initrd.gz

これで、インストール開始。

ide2=0x180,0x386のオプションをつけると、fedora同様、うまくいかなかったです。

(他のディストリビューションでも同じ手段を使う場合は、そのディストリビューションのvmlinuzの場所を探して指定してください。)

普段は/bootを別パーティションにわけるのですが、諸事情により別にしない方が楽かもー。

インストールはだいたいサクサク進みますが、途中のインストール元CDドライブの指定のところでは、

自動認識をさけ、/dev/hdeを選んでください。自動認識ではフリーズしました。

(たぶん、他のvaio u1でも同じhdeになると思います。)

モデムもないので、モデム設定はパス。

NICの設定は固定のPCIにしてみた。

でインストール完了。

reboot

で再起動。

plamo linux、軽いです。

fedoreCore3と比べて、起動がさくさく終わるし、WMもafterStepを使っているので、

すぐGUIが立ち上がります。感動ー。

WindowsでもFedoraでも、もたもたした感じがして、新しいノートパソコンほしいなーと思っていたのですが、これならまだ使えそうです。

こんなことを言っていると、もっときついスペックのPCを使っている方には、おしかりを受けるかもしれませんがw

エプソンのPC-286を使っていた時代にも、20MBくらいのハードディスクを持ってたりしたので、昔からPCの環境には恵まれているなーとしみじみ思います。

パッケージは適当に選んで入れてみたのですが、700MBくらいだったので、20GB HDDのU1にも優しいですね。

vaio pcg-u1でジョグダイアル

とりあえず、sjog-0.6をコンパイルします。

がGDK_PIXBUFがないといわれconfigure失敗。

素直にtar.gz拾ってきてインストールしても良いのですが、

yumを使いたいので、

yum install gdk-pixbuf-devel

で。すごい依存関係でした。w

これで、コンパイルできました。

xmmsのコンパイルエラー

Vaio PCG-U1へのfedora Core3のインストールも終わって、次はxmmsをインストールしてみました。

http://www3.big.or.jp/~sian/linux/products/xmms/ 

ここからsource archiveのものをダウンロードさせてもらって、解凍ののち、

 $ ./configure –enable-kanji

としたら、glib-config関連でエラーがでました。

これはglib-develに入っているということだったので、

 # yum install glib-devel

としてから再びconfigure。

そしたら次はGTKがないとか言われたので、

# yum install gtk+-devel

を入れて、再びconfigure。

うまく通りました。イエイ。

# make && make install

で、インストール完了。

そういえば、オンボードサウンドは認識しているのになぜかテストサウンドがならないなーと思っていたら音量が下がっていただけでした。はぁ。

tar.bz2の解凍

tar.gzだったら、

 tar zxvf ファイル名

でいけますが、tar.bz2だと、

 tar jxvf ファイル名

となります。

bz2というのはbunzip2のことみたいで、gzよりも圧縮率が高いみたい。

zがgz用、jがbz2用のオプションっつうことですね。