linux

firefoxのインストール on Plamo linux

plamo linuxの場合は、yumがないので、firefox本家から、linux用のtar.gzファイルを拾ってきて

インストールします。

rootになります。

$ su

tar xzvf firefox-1.0.3.installer.tar.gz

cd firefox-installer

./firefox-installer

でインストールできます。

インストール先は、デフォルトのユーザのディレクトリは気持ち悪いので、

/usr/local/src/firefox

あたりとか、

/usr/local/bin/firefox

に置いてみるとかどうでしょう。X11関連のフォルダでもいいかもしれません。

その後、rootのまま一度firefoxを起動してください。

これをしないと、

loading the extensions datasource

というエラーメッセージがでて、ユーザ権限で起動できない状態になります。

これを直すのに、rootとユーザのホームディレクトリにある以下のディレクトリ

.mozilla

.fullcircle

を消去して、rootで起動しました。

するとユーザ権限でも起動できるようになりました。

firefoxはさまざまな機能を拡張できるようになっています。

windowsでsleipnirユーザの私は、タブ拡張のtabmixとマウスジェッシャー拡張のAll-in-one Gesturesを入れました。

PBRをつぶしてしまった。

plamo linuxで/bootを別パーティションに分けて、grubがうまく動かなくて試行錯誤していたときに、

間違えて、

grub-install /dev/hda

とするところを

grub-install /dev/hda1

としてしまい、Windows XPのパーティションのブートレコード(PBR)を壊しました。笑

つぶした後に、そのパーティションのファイルの読み込みができなくなったので、

領域情報もここに入っているんですねー。あはは。

なんとか復旧を試みます。

windowsXP SP1のCDからはブートできたので、そこでインストール直前の画面で、Rを押して

回復コンソールっていうのを出します。

でその回復コンソールから、

fixboot c

plamo linuxをvaio PCG-U1にインストールしてみました。

vaio PCG-U1は小さいのはいいのですが、ドライブが標準でついていません。

私は、FDドライブを持っていないので、CDドライブから起動することになります。

以前はCDドライブも持っていなかったので、linuxのインストールはネットワークブート(pxeboot)でやっていましたが、今は楽です。

まず、plamo linux 4.0 のisoイメージをダウンし、CDに焼き、CDドライブから起動を試みます。

失敗。ブートしてくれません。

ということで、次はいつもの手段。RedHatLinux9 のCDだとCDから起動できるので、

このCDでブートして、boot:とプロンプトが出る画面まで進めます。

ここで、CDをplamo linuxに交換し、次のコマンドを打ちます。

/isolinux/vmlinuz initrd=/isolinux/initrd.gz

これで、インストール開始。

ide2=0x180,0x386のオプションをつけると、fedora同様、うまくいかなかったです。

(他のディストリビューションでも同じ手段を使う場合は、そのディストリビューションのvmlinuzの場所を探して指定してください。)

普段は/bootを別パーティションにわけるのですが、諸事情により別にしない方が楽かもー。

インストールはだいたいサクサク進みますが、途中のインストール元CDドライブの指定のところでは、

自動認識をさけ、/dev/hdeを選んでください。自動認識ではフリーズしました。

(たぶん、他のvaio u1でも同じhdeになると思います。)

モデムもないので、モデム設定はパス。

NICの設定は固定のPCIにしてみた。

でインストール完了。

reboot

で再起動。

plamo linux、軽いです。

fedoreCore3と比べて、起動がさくさく終わるし、WMもafterStepを使っているので、

すぐGUIが立ち上がります。感動ー。

WindowsでもFedoraでも、もたもたした感じがして、新しいノートパソコンほしいなーと思っていたのですが、これならまだ使えそうです。

こんなことを言っていると、もっときついスペックのPCを使っている方には、おしかりを受けるかもしれませんがw

エプソンのPC-286を使っていた時代にも、20MBくらいのハードディスクを持ってたりしたので、昔からPCの環境には恵まれているなーとしみじみ思います。

パッケージは適当に選んで入れてみたのですが、700MBくらいだったので、20GB HDDのU1にも優しいですね。

vaio pcg-u1でジョグダイアル

とりあえず、sjog-0.6をコンパイルします。

がGDK_PIXBUFがないといわれconfigure失敗。

素直にtar.gz拾ってきてインストールしても良いのですが、

yumを使いたいので、

yum install gdk-pixbuf-devel

で。すごい依存関係でした。w

これで、コンパイルできました。