linux

xmmsのコンパイルエラー

Vaio PCG-U1へのfedora Core3のインストールも終わって、次はxmmsをインストールしてみました。

http://www3.big.or.jp/~sian/linux/products/xmms/ 

ここからsource archiveのものをダウンロードさせてもらって、解凍ののち、

 $ ./configure –enable-kanji

としたら、glib-config関連でエラーがでました。

これはglib-develに入っているということだったので、

 # yum install glib-devel

としてから再びconfigure。

そしたら次はGTKがないとか言われたので、

# yum install gtk+-devel

を入れて、再びconfigure。

うまく通りました。イエイ。

# make && make install

で、インストール完了。

そういえば、オンボードサウンドは認識しているのになぜかテストサウンドがならないなーと思っていたら音量が下がっていただけでした。はぁ。

tar.bz2の解凍

tar.gzだったら、

 tar zxvf ファイル名

でいけますが、tar.bz2だと、

 tar jxvf ファイル名

となります。

bz2というのはbunzip2のことみたいで、gzよりも圧縮率が高いみたい。

zがgz用、jがbz2用のオプションっつうことですね。

vaio pcg-u1 にFedora Core 3をインストール

vaio pcg-u1 にFedora Core 3をインストールしようとしたのですが、CD-ROMドライブ(PCGA-CD5)からインストーラを起動できず、しばらく悩みました。

Fedora Core 2ならできるかもと思い、試してみましたがこれも失敗。

でも、以前作ってあったRedHatLinux9のディスクで試してみたら、インストーラが起動できました。

そこで、RedHat9のCD-ROMからブートした直後のboot:と出ている画面で、

CD-ROMをFedoraに入れ替え、

boot: /images/pxeboot/vmlinuz ide2=0x180,0x386 initrd=/images/pxeboot/initrd.img

と入力して、しばらく待っていたら、インストーラを起動することができました。

(追加: これでインストーラは起動するのですが、インストールの最中に exited abnomallyしてしまってうまくいきませんでした。ide2オプションを消して、

boot: /images/pxeboot/vmlinuz initrd=/images/pxeboot/initrd.img

で、うまくインストールできました。)

その後、さんざんFedoraのCDの読み込みテストをしたあげく、Fedoraのインストールディスクが見つからないと言われましたが、CD-ROMドライブのふたをあけて、閉めたら、OKがでました。

これから続きをがんばりたいと思います。

おそるべし、vaioノート。

(追記: vaioU1は、ネットワークブートのできるNICを持っているので、CD-ROMドライブやFDドライブなしでも、linuxをインストールすることができます。以前RedHatLinux9は、この方法でインストールしました。pxebootを利用するのですが、別のパソコンにサーバをたてて、ブートの時にそのパソコンのデータを読みに行かせます。プロンプトが出たら、vmlinuzとinitrd.imgを読ませて、インストール画面へ進むことができます。詳しくは、昔のことなので忘れてしまいました。)