電子工作

ヘッドフォンアンプのホワイトノイズ

バックグラウンドのノイズが気になると書きましたが、

昔使っていた電圧可変30A安定化電源があったので、

それに繋いでテストしてみました。

すると、ノイズがなくなりました。

オーディオ回路では、電源を平滑化するのが、かなり重要なようですね。

電源部に、へんてこな円形のトランスを使って、コンデンサをひたすら立てまくってあるヘッドフォンアンプを見たことがありますが、納得しました。

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ダイヤモンド製、今は電圧メータが壊れた安定化電源。

ヘッドフォンアンプ

午後からヘッドフォンアンプを作っていました。

オペアンプで増幅するだけのものです。

そのうち真空管で組んでみたいものですが。

はじめてのアナログ回路で大変でした。

低周波なので、まだましかもしれませんが。

今回はとりあえず動けばよいと思ったので、抵抗は±5%抵抗をつかい、配線はシールドなしの細い銅線、一点アースもアースべた塗りもしませんでした。

二連ボリュームと思って買ってきたものが、スイッチ付き一連ボリュームだったので、とりあえずブレッドボードに半固定抵抗を二個使って、ごまかしています。

「ロー出し、ハイ受け」というオーディオの定石を無視して、使いたいヘッドフォンのインピーダンス300Ωにマッチングさせました。

さらに、中音域を強くなるように抵抗値を設定してみました。

電源にコンデンサを入れずにテストしてみたら、すごい歪んだのですが、コンデンサを入れたら直りました。電源の安定化の大切さを知りました。アナログ回路ならではのものですね。

音は中音域が強くなっていますが、これが抵抗値のせいなのかは分かりません。

OPアンプは小ロット生産者と共に歩む秋月電子通商で、50円のNJM4580DDを使っています。

さらに、別の店で300円で買ったOPA2134もあるので、これから試してみます。

うん万円のヘッドフォンに、数百円の怪しげなアンプをつなげるのは怖いものですが、

高い授業料にならないように祈りつつ、テストしてます。

追記: OPA2134イイです!自然に聴けてます。やはり値段の差だけはある。

あとはバックグラウンドのノイズを減らせば常用に耐えそうです。

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ヘッドフォンアンプ

電子パーツ屋

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想い出を残す399円の科学技術。

札幌の電子パーツ屋に行ってきました。

ニキシー管点灯用、ガイガーカウンタ用、ヘッドフォンアンプ用の部品を探してきました。

一件目は、北12条の地下鉄駅近くにある電子パーツ屋さん。

種類が少なく価格も高かったです。

コイルを扱ってないようでした。orz

二件目は、狸小路の西の端あたりにある梅津電子。

種類もそこそこあって、値段も普通でした。

でも、ネットで買った方が安かったので、ネットで買えないような細かい部品だけ買ってきました。

めがねの度が弱いので、部品を探すのが大変でした。

あと、500Vくらいの電圧が欲しいので、フラッシュ用のトランスを探したのですが、見つかりませんでした。

結局、使い捨てカメラを分解しよう、ということになり、札幌駅前のビックカメラという電気屋にいったのですが、使い捨てカメラ399円でした。

昇圧回路が入っていて399円って、ちょっ、おま!安すぎ。

これで200Vも作れたら、今日買ってきた部品いらないかも・・。

まあ、そんなことは実はどうでもよいのです。

買い物のついでに、昼ご飯を食べにマーメイドに寄るつもりだったのですが、

ランチタイムが過ぎていて、ご飯を食べられないことに気づき、

どうせ狸小路に行くので、狸小路のメイド喫茶プリムヴェールに久しぶりに行くことにしました。

今日は空いていて、二人用のテーブルに座って、またーりっとしていたら、

なんとむちゃくちゃ可愛いWRさんが水を持ってきてくれるではありませんか。

手、ふるえました(笑。

化粧がうまいです。

プリムがこんなポテンシャルを隠し持っていたとは。

しかし、年齢がどう見ても17才くらいなんですけど、

そんな子がメイド服(ミドル丈)を着て給仕するなんて、

こんなことが許されていいんですか!

次のイベントには親会社で新発売するエロゲのコスプレをするらしいんですが、

それはして欲しくないです。でも、どうせするなら、見に行きたい(笑。

帰省してて無理でしょうが。くっ。

空いているときはマーメイドより、プリムの雰囲気の方が昔ながらの喫茶店ぽくて好きです。

えーと、たまに何でメイドカフェに行くのかと聞かれるんですが、

もちろん、メイド服着た若い子を眺めるが楽しいからなのです。

他にも理由があって、

電気街で、電子パーツ屋などを長時間歩き回ると、疲れて休憩したくなるものですが、

電気街には、昔から営業している食堂のようなところと、吉野家のようなジャンクフード店しかなく、今時のおしゃれなカフェはなかなかありません。

そこで最近でてきたメイドカフェは、電気街を彷徨うオタッキーな人種だけど、清潔感のあるお店でゆっくりしたいというような人には最適だからなのです。

さらに、男が一人で店に入ってパフェを食べても違和感のないという、うれしいおまけ付きなのです。

ガイガーカウンタ

GM管を使ったガイガーカウンタがほしいのですが、肝心のGeigerMuller管が手に入り難いです。

昔は秋月で、浜松ホトニクス製D3372のGM管を使ったキットが販売されていましたが、GM管がつくられなくなったために、キットの販売も終了したようです。

現在、GM管を手に入れたい場合は、海外の数社で製造・販売されているものを輸入することになりそう。

LND社のLND712が、製品に採用されていたり、日本語の製作例もあったり、サイズ、コストパフォーマンスの面でもまあまあということで、これを探しています。

GM-10という完成品の中にLND712が入っているような雰囲気なので、$149-で買って、ばらしてGM管を取り出すというのもありかなって感じです。

さらに調べたところGMT-01というGM管は$60-くらいで手にはいるようなので、これも検討中です。

海外のガイガーカウンタキットではVELLEMAN K2645が見つかりました。感度が良ければこれでもいいんだけど、感度の特性がわからず。

学校であまり習うことのない放射線についてですが、JSTのキッズデータベースがわかりやすいです。

追記:

GMT-01を送料込み$74-で買いました。GM管ってタカス。

感度に関しては以下のような感じのようです。

Gamma Sensitivity Cs137 (cps / mR / hr) 18

Detects alpha above 3.0 MeV.

Detects beta above 50 KeV.

Detects gamma above 7 KeV.

あ、、ウラン線源を買い忘れた・・