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電子書籍

電子書籍といったらkindle storeでしょう,と思っていたのですが,xperia z2 tabletを買ったので,sonyのreader storeを見てみたら,kindle storeにない岩波文庫がたくさんあって,しかも試し読みできたりしたので,reader storeもなかなかやるなと思いました.たしかに電子ペーパー搭載端末を早くから出していたのもsonyでしたしね.4万円したので買えませんでしたが.
タブレットの液晶で読書するのは確かに目がつかれるんですけど,ズーム自在であるのとかページめくりがスムーズなのは,かなり利点に思えました.電子ペーパーもレスポンスがよくなったらよいのですが.

FullprofでTOFスペクトル

  • Excessive peak overlapエラーを吐いて,フィットを始めてくれない.
    • .outの末尾に詳細なエラーメッセージがでる.ピークが重なりすぎている(2096ピーク以上でエラー).
    • 低TOFでピークが重なっているだろうから,低TOFをExcluded Regionに入れると走る.
    • 2096ピークを増やす方法はわかりません.Dec.2014 windows版.人のFullprofだと走ったりするので機種依存なのかも.
 The maximun allowed number of reflections contributing
    to a single point is:   2096
  • Rexpが巨大な値になる(1E4とか).Chi2が極小になる.
    • X,Y,SIGMA(XYDATA) (Ins =10)でデータを入力しているときに,y = 0.02, sigma = yerr = 0.006 程度の小さい数値を入れていたらこうなった.
    • YとSIGMAの値を定数倍して大きめの値にしたらRexpは正常なオーダとなった.データヘッダ中に,YとSIGMAを定数倍するための定数を入れられる.XYDATAは6行目までをヘッダと扱うが,そのうち4行目3項目に入れる.下に示した例では100000倍にしている.
  • この値を100にしたときのRexpは,100000にしたときのRexpと変わらないので,データ数値が小さい時に出るバグなのかも.桁落ちっぽい
    • XYDATAの書式は Fullprof_manual.pdfの最後から数ペーシ戻ったところあたりに.
XYDATA



INTER   1.0   100000.0   0  0
TEMP  300.0
1000 0.012345 0.006789
...
  • 一方,YとSIGMAを定数倍すると,Rwpが変化してしまう.Rpは変わらない.
    • Rwpはgoodness of fitの数式上では,YとSIGMAを定数倍しても変わらないはずである.バグ?
    • Rexpはおかしくないので,weight = 1/sigma**2 が入ってるところが全部おかしいわけではなく.Sum( wi |Yi_o – Yi_c|)の部分,Rwpの分子の計算が変なのか? output file中の次の一文の意味するところがきになる.そもそもYnetの定義が見つからない.

 => (Values obtained using Ynet, but true sigma(y))
    • 結局,Yにnegative valueが含まれているのが原因だとわかった.negative intとなるスペクトルを渡してくるビームライン担当者ごいす.どういう前処理をしているのだか...このあたり自分の実験ではないから,私から聞くわけにはいかんのだが.
  • chi2が1より小さくなる.Rexpが大きめ.
    • 1. 入力データの誤差の見積もりが大きすぎる.
    • 2. ノイズによるばらつきまでフィットしてしまっている.
    • 3. Maximum Likelihoodでフィットしていませんか.Least squaresではどうでしょうか.Maximum likelihoodは低統計のデータで有効です.
      • Expected = 100*sqrt(N-P+C/SumwYobsSQ)ですけど,SumwYobsSQが Maximum likelihoodでは大きくなりますね.
  • Bの単位は
    • マニュアルp.58によると,Bj is the isotropic temperature parameter given in Å^2

WLI-UC-GNM2 で数時間でwifi接続が切断される件

WLI-UC-GNM2 で数時間でwifi接続が切断される件は,powermanagement offにすると直る話.

WLI-UC-GNM2は,gnu/linuxで多くの場合自動認識されて使いやすいWifi-USBアダプタです.ドライバは,rt2800usbなどが使われます.一方,感度は非常に悪いので,無線ルータの近くでしか使えません.

そんなWLI-UC-GNM2ですが,無線LAN親機に接続して数時間ほっておくとwifi接続が切れてしまいます.これは,ワークステーションでも,PCでも,ストロベリーpiでも起きる症状です.二台目のWLI-UC-GNM2でも起きました.

ググると,このアダプタはパワーマネジメントに対応できていないようで,パワーマネジメントを切ればよいとわかりました.

http://askubuntu.com/questions/85214/how-can-i-prevent-iwconfig-power-management-from-being-turned-on
を参考に

sudo iwconfig wlan1 power off

としてパワーマネジメントを切って様子をみます.すると,2日経っても切れなくなりました.
この設定を,永久化するためにつぎのようなファイルをつくりました.

sudo vi /etc/pm/power.d/wireless

ファイルの中にこの一行を書き込み.

/sbin/iwconfig wlan1 power off

これで,再起動してもパワーマネジメントがoffになり,wifi接続が切れることはなくなりました.

挿し木したワイヤープランツの植え替え

ワイヤープランツを鉢に植え替えました。ハイドロカルチャーにします。
3週ほど前にワイヤープランツを袋いっぱいにバッサリ剪定して、その一部を花瓶に挿して根が出るのを待っていました。

だいぶ根が伸びました。ここまで伸びると根が絡まって植え替えしにくいので、もう少し短い時にするのが良いです。


鉢は、100均ダイソーで買ってきました。こういうものはセリアのほうが充実してますが、家の近くにないのでダイソーで。湯のみと、吊るすことのできる4号くらいのサイズのプラスチックの鉢を買いました。室内で、水耕栽培をするので、底に水抜き用の穴のあいてないものを。


まずはゼオライト(これも100均。orミリオンA)と、イオン交換樹脂を鉢の底に入れます。



内鉢の底にハイドロボールをいれ、その上にワイヤープランツを置き、根がかくれるようにハイドロボールを上から流し込みます。ハイドロボールは予め軽く水で洗っておくと粉が落ちて、水が汚れにくくなってよいかも。これで完成です。内鉢(3号)と水位計とイオン交換樹脂はアイリスオーヤマの通販で買った。なくても良い。ハイドロボールは100均。