未分類

つれづれ

お風呂場に換気扇がないのと、窓はついてるけど、網戸がついてない。
ので、網戸の網を一枚分(2m)アマゾンで500円程度で買って、50x80cm程度に切って、それをグルーガンで窓枠につけました。窓枠はアルミ部分の露出がほとんどないので、窓枠につけたというか外壁につけた。両面テープでつけたら、凸凹があるのでまともにくっつかなかったので、グルーガンでつけたという経緯。これで虫の侵入を気にせずお風呂場を乾燥できるようになったぞ。

今度はラジオでもつくろうと、無線回路に手を出していますが、ゲルマニウムラジオは作ったものの鳴りませんでした。多分田舎で電波が弱いから。アンテナは100Vコンセントアンテナもつかってみたのだが。テスターをAC300Vレンジとかにして、片方を手に、片方をコンセントに差すと、針が振れる穴と振れない穴があって、振れない穴がGNDなので、そこにアンテナをさしてアンテナとする。下手すると感電する。

そういうわけで、スーパーヘテロダイン方式のAMラジオでもつくろうと思いました。山水トランスST-32は8Ωのスピーカを出力段のトランジスタでドライブするのに最適ですが、630円と高いので諦めます。オーディオアンプICを出力段に使えば、電力増幅用のトランジスタもいらないし、トランスも省けるようで、ごそごそ工具箱を探したら、ジャンク基板にTA7368Pがあったのでこれを剥がしてつかえばよさそう。そうすると2石と1ICのスーパーラジオ、ということになりますか。ボリューム用の10 kオーム可変抵抗も手元にある。あとは、OSC, IFTコイルだけども7 mmのが蛇の目基板に刺さるらしいが、10 mmのほうが流通している。1.9 MHzのFCZコイルは6つ見つかったが、これは流用できないかな。

SONYのラジオでもAMでは一局だけノイズの中から微かに人の声がするとわかる程度でした。他の局はまったく聞こえず。というわけでアンテナをどうにかしないとスーパーヘテロダインでもだめそうです。

ノヴァーリスの青い花を読み終わった。青い花は詩の賛歌であった。一部後半のメルヒェンからは物語は詩によって展開し、つまり物語は比喩によって進む。そのため難解である。二部の初めで未完となっており難解さは増す。研究対象としては面白いかもしれない。詩よりも物語のほうが好きな私からすると主人公が恋に落ちるところの描写は全く物足りなかった。この本によって私の詩への認識が良い方に変わったので、読んだ価値はあった。詩はリルケの静かな詩が好きだ。

emacsで改行位置に記号を表示する

emacs にデフォルトで入っている whitespace-mode(マイナーモード)を使い,改行を記号で表示するようにしました.


(autoload 'whitespace-mode "whitespace" "Toggle whitespace visualization." nil t)
(add-hook 'gnuplot-mode-hook
      '(lambda ()
         (whitespace-newline-mode)))
(setq whitespace-display-mappings
      '((newline-mark ?\n    [?\x2193 ?\n] [?$ ?\n])    ; end-of-line
    ))

一行目のautoload だけしておいて,使いたいときに M-x whitespace-newline-mode と打つと,そのバッファで改行が$で表示されます.特定のメジャーモードのときに自動で読み込むようにするには,2行目のようにhookで読み込ませます.2行目では gnuplot-modeに切り替わるときに自動でwhite-newline-modeとなります.setqの行は,改行文字を↓に変えます.

空白,タブの表示もできますが,全部onにすると目がチカチカするので避けました.emeditorなどだと改行位置に改行文字"↓"が表示されて,行末に無駄なスペースがあるのに気づくことができますが,emacsではデフォルトでは改行位置が表示されませんので,この作業をしました.

gnuplot-mode のインデントを無効にする

If you want to negate the indent function on the gnuplot-mode, add this hook to ~/.emacs file.


(add-hook 'gnuplot-mode-hook
      '(lambda ()
         (defun gnuplot-indent-line () 0)))

gnuplot-mode のインデントを無効にするには,~/.emacsなどに上記のhookを追加します.
emacsのgnuplot-modeは便利ですが,インデント機能がバギーです.\記号でコマンド行を次の行に続けることにして改行(RET or C-m)すると,自動でスペースがカーソルの後ろに入ります.\記号の後ろにスペースが入ると,gnuplotはエラーを吐きます.この事情より,\記号を多用するplotファイルを編集していると知らないうちに読み込めないplotファイルになってしまうというわけです.