デバッグ本

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ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック

買いました。
コードをlinux上で試しつつ読んでいます。
途中、VisualProtect()が出てきたので、linuxに対応する関数を調べていて、さっきのメモエントリを書いたみたいな感じ。
息抜きとなる会話部分と真面目に読むべきコード部分とのバランスがよくて、ずっと読んでいられます。

この本のキャラクタの絵はDOS時代の郷愁が漂っていて、とてもいいです。
bio100%のサイト(http://bio100.jp/)も新しくなって、ゲーム音楽がダウンできるようになりましたし、昔を思い出さずにはいられません。BEEP音なつかいなー・・。

といっても子供の時は、謎5inchx2 8801デスクトップ -> 謎V30ノート -> EPSON PC286ラップトップ -> 9821NEカラーノートと、かなり恵まれた環境にいながら(謎ノート以降”HDD”があったくらい。)、ベーマガのプログラムを呪文のように打って遊んだり、本の付属FDについてるフリーソフトゲームで遊ぶだけだったのですが。
家がかなりの田舎でパソコン通信できなかった(田舎->都会は電話代がかかる)というのもあって、しばらくオフラインな生活をしていましたが、中学1年のころにもなるとインターネットが普及しはじめ市内通話の範囲にAPができ、MMX Pen166MHzでwindows機かつ98シリーズの最後か1,2個前の機種を自分専用に買ってもらったのを機会に、以降ぴーひゃらモデムダイアルアップ(すでに高速56kbpsだた)でインターネットで遊ぶようになりました。夏休みはもちろんテレホーダイタイムの9時間フルにつないでいましたアングラ全盛期。
のち、htmlからはじまりperl as cgiで登録制コミュニティサイトをつくったり、大学に入って電気街が近くなると、AVRマイコンのアセンブリで遊んだり、java servletのアルバイトをしたりして、今に至るみたいな感じ。

生まれたときから光ファイバーがあったら、絶対ダメ人間になってたと思うので、この不便さはこれでよかったかも。学校サボってまでパソコンに食らいついてそう。もしくは、emobile+ノートパソコンで、学校の屋上階段とか暗いところでかちゃかちゃやってそう。

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