gnuplot postscript

gnuplot の postscript って変じゃない?と思って、”gnuplot postscript 変”とググったけれども、でてこなかった。crazyとすればよかったのか。まあいいや。

set term postscript enhanced eps
とepsオプションを指定すると、a5サイズで出力されるよう。指定しないと横向きのa4サイズ。
なので、a4ノートに貼るのにちょうど良いのはa5サイズなので、これをa5用紙に直接印刷すればいいと今頃知りました。

psmerge hoge.eps foo.eps | psnup -2 -m30 -f| ps2pdf -sPAPERSIZE=a5 – tmp.pdf
acroread tmp.pdf
などとして、プリントプレビューの様子をみてから印刷したりね。
acroreadにパイプ渡しする方法はあるんだろうか。

psnup -Pa4 -pa5
などとすれば拡大縮小おもいのまま。

あとset term psでplotコマンド二回打つと、図の二枚入ったpsになるらしいので、psmerge
する手間が省けますね。

gnuplotでplotするときにはshが使われるので、shのリンクをzshにしてます。すると、逆パイプというのか、二つのコマンド出力を一つのコマンドに送る的な使い方ができて、完全なものになります。つまり
p “< join -1 1 -2 2 <(tail -n +13 foo.dat) <(awk ‘NR>30{print $1,$5}’ <(cat hoge.dat fuge.dat)) | awk ‘BEGIN{b=3};NR/2==1{print $3+$5,$1,b};b+=$2;'” u 1:2 w l
的な感じでgnuplot上でデータ処理できます。
これは今適当に打ったので意味のない処理ですが。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す