移動式書庫

過去に発表された論文の資料を探してくる、という宿題のため、図書室の書庫にいってきたけど、電動で動く本棚のなかに資料があるようでした。資料を探している間に、他の人が本棚を動かして、本棚に挟まれるのが恐くて、びくびくしていましたが、挟もうと思えば人を挟めそうな動作だったので、できれば日常的には利用したくないです。幸いパソコンで読める形式になった電子ジャーナルってのもあるようなので、最近発表のものはそっちで読みたいですね。
       

ベクトル計算

簡単なはずなレポートに四時間かかった(汗。一般性を失わないように、ベクトルのまま計算したんだけど、物理のための計算なんだから、三次元空間までで考えることにして成分で計算してしまえばよかったのかなあ・・。ベクトルに対する勾配まで考えたけど、成分がベクトルになって頭のなかに思い描けないし(汗。

昨日の続きですが、食用色素をいれた米は無事(?)炊けていたので、カレーを盛ってみました。

       

食用色素、青1号

ちなみにこれが、ご飯に投入した着色料です。現代の食品に対する自然志向に真っ向から対立する買い物でした(笑。

東急ハンズのカレースパイスコーナーで百数十円でした。液体タイプのものもありましたが、それに比べると安いです。

青6号だと思っていましたが、1号の間違いで訂正しました。ごめんなさい。

       

青ごはん

デイリーポータルZの「青くする実験」に触発され、私も青いご飯に挑戦。あの透き通った青色のごはんに魅せられました。色が味覚に与える影響を知るためとかいう大義名分をかかげつつ、恐いものみたさで実験してみます。初、北海道産の米にして、初着色です。ほしのゆめ農家の人ごめんなさい、かならずおいしくいただきます。画像は、東急ハンズのスパイスコーナーで購入した食用色素、青6号を投入したところ。そういえば青の6号ってアニメがありましたね。関係あるんでしょうか、着色料と。まあ、それはおいておいて、この色をみてちょっと不安になりました。リアルな青を目の当たりにすると、本気で食べ物にみえない。昨年の夏にシンクにはびこったカビを思い出してしまった。二合半は多すぎたかも。明日の炊き上がりを期待しつつ、寝ます。