vaio pcg-u1 にFedora Core 3をインストール

vaio pcg-u1 にFedora Core 3をインストールしようとしたのですが、CD-ROMドライブ(PCGA-CD5)からインストーラを起動できず、しばらく悩みました。

Fedora Core 2ならできるかもと思い、試してみましたがこれも失敗。

でも、以前作ってあったRedHatLinux9のディスクで試してみたら、インストーラが起動できました。

そこで、RedHat9のCD-ROMからブートした直後のboot:と出ている画面で、

CD-ROMをFedoraに入れ替え、

boot: /images/pxeboot/vmlinuz ide2=0x180,0x386 initrd=/images/pxeboot/initrd.img

と入力して、しばらく待っていたら、インストーラを起動することができました。

(追加: これでインストーラは起動するのですが、インストールの最中に exited abnomallyしてしまってうまくいきませんでした。ide2オプションを消して、

boot: /images/pxeboot/vmlinuz initrd=/images/pxeboot/initrd.img

で、うまくインストールできました。)

その後、さんざんFedoraのCDの読み込みテストをしたあげく、Fedoraのインストールディスクが見つからないと言われましたが、CD-ROMドライブのふたをあけて、閉めたら、OKがでました。

これから続きをがんばりたいと思います。

おそるべし、vaioノート。

(追記: vaioU1は、ネットワークブートのできるNICを持っているので、CD-ROMドライブやFDドライブなしでも、linuxをインストールすることができます。以前RedHatLinux9は、この方法でインストールしました。pxebootを利用するのですが、別のパソコンにサーバをたてて、ブートの時にそのパソコンのデータを読みに行かせます。プロンプトが出たら、vmlinuzとinitrd.imgを読ませて、インストール画面へ進むことができます。詳しくは、昔のことなので忘れてしまいました。)

       

ひさびさの魚

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久しぶりに魚を焼いてみた。

グリル付きのコンロを持っているけど、買ってから使うのはこれで4回目くらい。

引っ越し先はガス種が違うので、コンロは持って行けない。

それを考えると、すごいもったいない使い方したもんだ。

グリルなくても、網焼き機を買えば焼けるので、これからはそうすることにしよう。

       

時空の概念

相対性理論をやったことがないので、時空の概念についてよく分かっていません。

4月から物理学専攻になるのにこんなので良いのでしょうか。

っていうことで、少し焦りを感じつつ、まったり勉強している今日この頃です。

最近は公理的集合論を勉強してます。

物理と関係なさげなことをやっているのが、また後で焦る原因になりそうですが。

これは、すごく抽象化されていて、新しい世界を見た感じです。

選択公理を公理とした場合、現実にはあり得ないことが証明できるみたいですが、公理として認めると、そこから受ける恩恵も大きいそうで、いい公理だなーと思います。こういう、よく抽象化された数学モデルが物理で一定の成果を出していることを考えると、あり得ないと考えていて、想像できないことが、実は起こりうることだったりするのかもしれませんし、そういうことが今、特に興味深いと感じてます。

物理は実験系に進みたいと思っていたけど、理論系も楽しそうです。

両方ができたらなあと思いますが、ランダウも両方なんて無理。と言っているので、そんな簡単なことではなさそうです。そのうち絞らなければいけないですね。

高校を卒業してから、後戻りのできないような、将来やることに大きく左右する選択が多くて、なんだか寂しいです。昔は、ある選択をしたとき、別の選択肢が全くできなくなるということは少なかったので、将来何でもできる感じでしたが。

やれることがどんどん絞られていって、行き着く先はどこ。なんて考えたりすることもありますが、行き着く先を考えるんじゃなくて、全体のうち幸せな時間が多くなるようにできたらと思います。

人が不幸なのは自分が幸福なのを知らないからで、知れば即座に幸せになる。というようなことをドストエフスキーはキリーロフに代弁させてます。

       

メイドカフェ行ってきました。

今日は友人3人と大阪日本橋周辺のメイドカフェに行ってきました。しかも、3店はしごしました(笑。友人3人はメイドカフェは初だったのですが、いきなりメイドカフェ巡りについてきてくれて感謝です。

実は昨日も日本橋に行ったのですが、昨日は日本橋ストリートフェスタの為、どの店も混んでいて入れませんでした。

e-maid CCOちゃ CafeDoll の順番で周りました。

e-maidはランチを食べましたが、メイドさんうんぬんの前に食事がおいしかったです。

全体的に一般的なお客さんが多いような感じでした。

メイド服はみなさんロングでした。服は統一されているのかも。

改装前も喫茶店だっただけあってか、落ち着いて食事ができる点が良いと思います。

食事したいなら、ここがお勧めです。

CCOちゃは、ちょっと奥まったところにあってわかりにくいですが、逆に、一般の人が間違って入ってくることがないところは、マニア心をくすぐるのかもしれません。店の前の空間がオープンテラスのようになっていて、周りの建物の古さを感じさせません。

メイド服は3人ともミニでした。ソックスは人それぞれ違っていて、腕にベルト(?)をまいてたりするメイドさんもいたりです。

特筆すべきはメニューが特殊ということでしょう。赤い彗星、ファーストチルドレン、などがメニューにあり、ネタが分かる人は楽しめそうです。

壁に、小さい萌 大きい萌というメニューが貼ってありましたが、大きい萌は確か一万円弱でした。どんなものがでてくるのか、はたまたどんなサービスなのか、限りなく妄想してしまいましたが、メイドさんに尋ねてみたら、至ってふつうのものでした。気になる方はお店でご確認あれ。

昼間でしたが、店内は暗い感じで特殊空間をさらに増幅している気がしました。

お給仕はちょっと雑な感じがしました。

最後のCafeDollですが、楽しいお店でした。

メイドさんがオーダのときや、料理を運んできてくれたときに話しかけてくれます。

ちなみにメイドさんを呼ぶときは、呼び鈴を使うようになってます。ここもポイント(?)。

オムライスを注文するとケチャップで好きな文字を書いてくれます。

断言しましょう。文字を書いてもらったオムライスは、ふつうのオムライスではありません。

もう、食べてしまうのが惜しいくらいです。ほんと。笑

友人は書く文字をお任せしたのですが、(名前)サマ あいしてゆ (名前)より ハート

と書いてもらえていて、正直うらやましーかったです。笑

メイドさんとチェキを撮ったり、ゲームをしたりすることもできるので、これは他の店にはない、いいサービスだと思います。これを注文するのは、むちゃくちゃ恥ずかしいですが。笑

メイドさんと和気あいあい、しゃべりたい人はここがお勧めです。

3店にそれぞれ特徴があって、棲み分けができているような感じです。

個人的にはCafeDollさんがつぼでした。

4月下旬にまた新しいお店ができるようなので、楽しみですが、遠くに引っ越すのでたぶん行けないのが残念。引っ越したら、大阪にくる機会はもうないかもしれないですが、なんとか用事をつけてまた行けたらなあと思いました。