ペンの光 2017 03月号 課題提出

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ペンの光 2017 03月号の競書を提出しました。

これが二回目の提出です。

規定部

規定部の課題は、「感謝を込めたフレーズ」でした。

完璧にはなりませんが、まずまず出来たということで次のものを提出しました。

上手く書けていない部分は、

・「込」の「入」がお手本ほど傾いていない。

・「謝」の二画目が右上がりが弱い。左にあまり出ていない。

・「フ」の横線が右上がりが強すぎ。「ズ」も同様。

 

かな部

どういうのが良い作品なのか、まだイマイチ分かっていないので、上級者の作品やお手本をよく観察するところからやらなければならないところ。

形が真似出来たら、流れを意識するようにこころがけています。

とりあえず、次のもので提出しました。

こゝろの「ゝ」が「く」みたいになっているので、もうすこし縦長でもよかったかもしれません。

「る」の終筆が「の」につながっていません。

筆ペン部

筆の扱いがまだ上手く出来ていませんが、今回は少しわかったような気がします。練習すれば上手くなりそうな気がしてきました。

10級から昇級するボーダーラインを探ろうとしているのではないかというレベルの作品ですが、次のものを提出しました。

漢字部

漢字の練習することは重要だし、出すだけならタダだし、ということで今回は漢字部にも出すだけだしてみました。

田中鳴舟先生の三体辞典では行書の崩し方が異なっているので、行書は様々な正解があるのだなあと思いました。

もっと練習します。

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