ペンの光 2017 04月号の課題提出

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ペンの光 2017 04月号の課題を提出しました。

これが3回目の提出です。

規定部

規定部の課題は、「希望に満ちた4月」でした。

筆ペンに力を入れたこともあり、規定部は数時間しか練習できておらず、とりあえず「出すことに意義がある」というレベルの作品になりました。

「希」は4画目の左払いの角度が良くなく、それで以降の画のバランスが崩れています。

「望」は頭をもうすこし大きくすべきでした。

「満」は先月の筆ペン部でも出ましたが、バランスを取りにくい字です。

数字の4が意外と難しかったです。

数字とかアルファベットのお手本は、田中鳴舟先生の「三体字典」に載っていないので、まとまって練習できないのが残念です。

ひらがなは、ちょこちょこ練習しているので、まえよりマシになってきた感じがします。

県名・氏名も評価の大きな部分を占めるようですので、そちらも丁寧に書きました。

かな部

かな部の課題は、「花さ曽ふなごり」でした。

2月号で、お手本をそこそこ真似できたと思って提出したものが、あまり評価が良くなかったので、真似するよりも、流れを重視して書きました。

出来としては、文字サイズのバランスが良くないのが大きな欠点だと思っています。

かな部は、どんなのが良い作品かわからないので、ペンの光の上位作品を見てみたのですが、縮小印刷してあるのでやはりよくわかりませんでした。

講評では、流暢とか、線の強弱についての指摘が多いので、しばらくはそこを重視して様子をみることにします。

1000円で、ペンの光の添削に出してみても良いかもしれませんね…。

添削に出す方法は数ヶ月に1回、ペンの光に案内が出るようです。

筆ペン部

筆ペン部の課題は「陽光に誘われて」でした。

今月は、筆ペンに力を入れました。基本点画を練習したら、ようやく提出できるレベルの文字になってきた感じがします。文字の中心とかサイズとかは揃っていないですが、一つ一つの文字の入筆、終筆などは前よりましになりました。

これなら、10級から脱出できるかなあ。

まとめ

かな部と筆ペン部は、来月号では上手な手本をよく見て練習しようと思います。10級から早く脱出できるとよいなーと思います。

以上、ペンの光 2017 04月号の課題提出でした。

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