Atomエディタで、ウィンドウを分割して diff を見る方法

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Atomエディタで、diffを取る方法を紹介します。ターミナルで見るdiffと違い、非常に見やすくなっておりオススメです。さっとインストールして、これから快適 diff 生活を送りましょう。

split-diff パッケージ

split-diff パッケージをインストールすると、次のように ウィンドウを左右に分割して、差異が見やすい状態で編集を行うことが出来ます。編集作業が一層捗りますね!

split-diff

split-diff

 

インストール方法

では、さっくりとインストールしてしまいましょう。ここでは、macOS 環境でのAtomについて紹介しますが、windows環境でも同様にインストールすることが出来ますので、適宜読み替えてください。

  • まず、Atomのメニューから、
Atom > Preferences...

と進みます。

atom preferences

preferences

 

  • 次に、installを選び、入力欄に split-diff と入力したのちエンターを押して、パッケージを検索します。
  • split-diffパッケージが見つかります。Installボタンを押して、インストールします。
atom install packages

install packages

 

  • Setting画面が自動で開きます。キーバインドが表示されますので、設定を変更したい場合は見ておきましょう。diffの起動はデフォルトで [Ctrl + alt + t] になっています。
split-diff keybind

keybinding setting

 

  • インストール完了です!
    [Ctrl + alt + t]を押して、とりあえずウィンドウを分割しましょう。新しく出来たウィンドウに対して、diffをとりたいファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると、すぐに diff をとることが出来ます。

いかがでしょうか。Atomには、役に立つパッケージをどんどん入れて快適に利用していきたいですね。



参考ページ

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