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JBL Charge 6とCharge 5の7つの違い [JBL ポータブルBluetoothスピーカー]

2025 8/31
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オーディオ
2025年8月30日2025年8月31日

JBLのCharge 6とCharge 5は、どちらもスマホ充電に対応したポータブルBluetoothスピーカーです。屋内外で使える防水・防塵仕様と、迫力のJBL Pro Soundが共通の持ち味です。いずれも大容量バッテリーを内蔵し、スマホを充電しながら音楽を楽しめます。これらの商品は何が異なるのでしょうか。わかりやすく紹介します。

目次

7つの違い

Charge 6は、Charge 5の後継機種です。
発売日は次の通りです。

  • Charge 6:2025年4月24日
  • Charge 5:2021年5月21日

2つの機種は、次の点が異なります。

  • 再生時間・電池容量:Charge 6は最大 24 時間(Playtime Boostで+4 時間)、34 Wh。Charge 5は最大 20 時間、約 27 Wh。長時間の屋外利用に向いています。
  • 防水・防塵・耐衝撃:Charge 6はIP68+落下耐性試験クリア。Charge 5はIP67。海・川・砂場などタフな環境で差が出ます。
  • 接続機能:Charge 6はBluetooth 5.4でLE Audio/Auracast対応(PartyBoost非対応)。Charge 5はBluetooth 5.1でPartyBoost対応(Auracast非対応)。多台数連携の方式が異なるため混在運用はできません。
  • 充電・給電端子:Charge 6はUSB-C入出力(スマホ給電もUSB-C)。Charge 5は充電がUSB-C、給電がUSB-A(5V/2A)。ケーブルを一本化したい方はCharge 6が便利です。
  • 音づくり:Charge 6はAI Sound Boost搭載。Charge 5は非搭載。大音量でも歪みを抑えたい方に向いています。
  • 低音の伸び:Charge 6は56 Hz~、Charge 5は60 Hz~。重低音重視ならCharge 6が良いでしょう。
  • 最大出力:Charge 6は45 W(30 W+15 W)。Charge 5は40 W(30 W+10 W)。音圧重視ならCharge 6が有利です。

屋外や大音量、複数台連携、PCからのUSB再生まで広く使うならCharge 6がおすすめです。価格重視で基本のBluetoothスピーカー+モバイルバッテリー機能が目的ならCharge 5が良いでしょう。

比較表

一覧表で比較すると次のようになります。

項目Charge 6Charge 5
発売年月日2025年4月24日2021年5月21日
外観
再生時間・電池最大 24 時間(+4 時間)/34 Wh最大 20 時間/約 27 Wh
防水・防塵・耐衝撃IP68+落下耐性試験クリアIP67
接続機能BT 5.4、LE Audio/Auracast(PartyBoost非対応)BT 5.1、PartyBoost(Auracast非対応)
充電・給電端子USB-C 入出力(スマホ給電もUSB-C)USB-C充電/USB-A給電(5V/2A)
音づくりAI Sound Boost-
低域の伸び56 Hz~60 Hz~
最大出力45 W(30 W+15 W)40 W(30 W+10 W)
付属品ストラップ同梱/充電ケーブルなし充電用USB-Cケーブル同梱
参考価格ブラック:
¥24,755〜(2025/08/30 15:31)
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レッド:
¥24,755〜(2025/08/30 15:31)
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ブラック:
¥15,500〜(2025/08/30 15:31)
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ブルー:
¥12,500〜(2025/08/30 15:31)
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違いの詳細

違いについて詳しく見ていきましょう。

再生時間・電池容量

Charge 6は最大 24 時間で、JBL Playtime Boostを有効にするとさらに+4 時間伸ばせます。電池は 34 Whです。Charge 5は最大 20 時間で、電池は約 27 Whです。

Charge 6は電力効率の高い設計とアルゴリズム制御により、同クラスとしては長時間の連続再生ができます。急いで使いたい時は「ファストチャージ」も有効で、約 10 分の充電で最大 150 分の再生ができます。電池の充電仕様は12〜20 V/3 Aクラスの入力に対応し、満充電の目安は約 3 時間です。Charge 5は5 V/3 A入力で約 4 時間が目安です。

連泊キャンプやBGMを長く流す場面が多い方はCharge 6を選ぶと安心です。短時間利用が中心ならCharge 5でも十分でしょう。

  • 長時間使用が多いならCharge 6
  • 日常使い中心ならCharge 5でも良好

防水・防塵・耐衝撃

Charge 6はIP68で、防塵等級は最上位で、耐水は1.5 m・30 分の水没想定に耐える等級です。加えて 1 m 落下の社内試験を通過しています。Charge 5はIP67で、防塵性能は同じですが水深性能は一つ下で、落下耐性の記載はありません。

またCharge 6はUSB-C端子に「充電保護」を備え、端子に水・塩分・化学物質が検知された場合はアラート音で充電中止を促します。

海・川・プールサイド、砂塵の舞う場所での使用頻度が高い方は、IP68ほうが安心です。日常の防水用途(お風呂・キッチン・小雨)ならどちらでも問題ないでしょう。

  • 過酷な環境込みならCharge 6
  • 日常防水レベルならどちらでも可

接続機能(Auracast/PartyBoost・USBオーディオ)

Charge 6はBluetooth 5.4でLE Audioに対応し、Auracastで同規格対応のJBLスピーカー同士を複数同時に鳴らせます。2台のCharge 6同士ならステレオペアも可能です。なおCharge 6はPartyBoostには対応しません。

Charge 5は従来のPartyBoostに対応し、同世代のPartyBoost対応機と多数連携やステレオ化ができます(Auracastには非対応)。


さらにCharge 6はUSB-C経由のロスレス再生に対応します(JBL Portableアプリのソフト更新で有効化)。PCや一部スマートデバイスとUSB接続すると、無線の状況に左右されにくい安定再生が可能です。

大勢で広い空間に音を届けたい、PCとUSB接続で安定した再生をしたいならCharge 6が向いています。既存のPartyBoost機と組ませる前提ならCharge 5系で統一するのが無難です。

  • 多台数配信やUSB再生ならCharge 6
  • PartyBoost資産があるならCharge 5系

充電・給電(端子まわり)

Charge 6はUSB-Cが入出力兼用で、スマホ給電もUSB-C to Cケーブル一本で完結します。電源入力は12〜20 V/3 Aクラスに対応し、急速充電が可能です。加えて前述の「充電保護(端子の濡れ検知)」で、屋外運用時のトラブルに配慮しています。

Charge 5は本体充電がUSB-C、給電はUSB-A(5 V/2 A)です。手元のUSB-Aケーブル資産をそのまま流用しやすいのが利点です。

日々のケーブル本数を減らしたい方はCharge 6が便利です。USB-Aのケーブル資産が多い方はCharge 5でも困りません。

  • ケーブルをtype-cに統一したい・急速充電性ならCharge 6
  • USB-A機器中心ならCharge 5

音づくり(AI Sound Boost)

Charge 6はAI Sound Boostが音楽信号をリアルタイム解析し、歪みを抑えつつ音圧を引き上げます。小音量でも明瞭さを保ちつつ、大音量ではリミット感を抑えるようチューニングされています。Charge 5は従来設計で、アプリのEQ調整は可能ですが、同様のAI処理はありません。

Charge 6は屋外でボリュームを上げる場面や、低音量でのボーカルの抜けを求める場面など、音量が異なる場面でも安定しやすいでしょう。

  • 広い音量レンジでの安定感はCharge 6が有利
  • 通常音量中心ならどちらでも良好

低域の伸び・ユニット

Charge 6は53×93 mmウーファー+20 mmツイーターで周波数特性は56 Hz–20 kHz(-6 dB)。Charge 5は52×90 mmウーファー+20 mmツイーターで60 Hz–20 kHzです。

下限周波数はCharge 6のほうがわずかに深く、ユニット面積の増加も相まって低域の量感がでやすいです。ただし設置面の反射や距離、音源のミックス次第では違いがわかりにくいかもしれません。

  • 重低音の厚みはCharge 6がわずかに有利
  • 置き方と楽曲次第で差が小さくなることもある

最大出力(アンプ)

Charge 6は合計45 W(ウーファー 30 W+ツイーター 15 W)。Charge 5は合計40 W(30 W+10 W)です。

ピーク付近の音の余裕や、広い空間での音圧の立ち上がりに差が出ます。一方で、室内の通常音量では差はわからないでしょう。

  • 音圧重視ならCharge 6
  • 日常使いではどちらでも十分

    おすすめはどちら

    2つの機種は次の点が異なります。

    • 再生時間と電池容量
    • 防水・防塵・耐衝撃
    • 接続機能(Auracast/PartyBoost、USBオーディオ)
    • 充電・給電の端子設計
    • 音づくり(AI Sound Boost)
    • 低域の伸び(56 Hz vs 60 Hz)
    • 最大出力(45 W vs 40 W)

    アウトドアや大音量、複数台連携、PCからのUSB再生まで幅広く使うならCharge 6がおすすめです。とくにAuracastでのマルチスピーカー配信や、USB-C一本化は便利です。

    価格重視で、基本のBluetoothスピーカー+モバイルバッテリー機能が目的ならCharge 5がおすすめです。

    どちらもJBLらしい力強い音とタフさが魅力なので、設置環境と使い方で決めるとよいでしょう。

    CHARGE 6

    ←
    →
    JBL CHARGE 6
    • JBL
    • 価格¥24,755(2025/08/30 15:31時点)
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    CHARGE 5

    ←
    →
    JBL CHARGE 5
    • JBL
    • 価格¥15,500(2025/08/30 15:31時点)
    • Amazonで口コミ・レビューを見る
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    一覧表で詳細比較

    主な仕様を一覧表で詳細に比較すると次のようになります。

    項目Charge 6Charge 5
    発売年月日2025年4月24日2021年5月21日
    外観
    最大出力45 W(30 W+15 W)40 W(30 W+10 W)
    スピーカー構成53×93 mm ウーファー+20 mm ツイーター52×90 mm ウーファー+20 mm ツイーター
    周波数特性56 Hz–20 kHz60 Hz–20 kHz
    再生時間最大 24 時間(+4 時間)最大 20 時間
    充電時間約 3 時間約 4 時間
    バッテリー34 Wh(7.2 V)約 27 Wh
    Bluetooth5.45.1
    プロファイルA2DP 1.4、AVRCP 1.6A2DP 1.3、AVRCP 1.6
    マルチスピーカーAuracastPartyBoost
    USBオーディオUSB-C ロスレス再生対応-
    入出力端子USB-C(入出力)USB-C(入力)、USB-A(5V/2A 出力)
    防水・防塵IP68IP67
    落下耐性1 m 落下試験クリア(社内)記載なし
    本体寸法228.8×98.5×94.0 mm223×96.5×94 mm
    重量0.96–0.99 kg約 0.96 kg
    付属品ストラップ、クイックスタート等(※ケーブルなし)充電用USB-Cケーブル、クイックスタート等
    アプリJBL Portable(EQ対応)JBL Portable(EQ対応)
    参考価格ブラック:
    ¥24,755〜(2025/08/30 15:31)
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    まとめ

    JBLのCharge 6とCharge 5は、どちらも防水・防塵でパワフルに鳴らせるポータブルスピーカーです。スマホ給電ができる点や、JBL Portableアプリ対応といった共通の強みがあります。

    違いは、再生時間・防水等級・接続機能(Auracast/PartyBoostやUSBオーディオ)・端子設計・付属品・最大出力です。屋外での安心感や拡張性を重視するならCharge 6、価格や基本機能重視ならCharge 5と考えるとよいでしょう。

    参考文献

    • https://jp.jbl.com/CHARGE-6.html
    • https://jp.jbl.com/CHARGE5.html

    CHARGE 6

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    JBL CHARGE 6
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    CHARGE 5

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    オーディオ

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