アップルウォッチ エルメスの文字盤 全3種×全カラーを画像で紹介。[シルバー版]

アップルウォッチ エルメス(Apple Watch Hermès)シルバーステンレススチールケースで使用できる文字盤を画像で紹介します。

エルメス文字盤の概要

ここで紹介する文字盤は、Apple Watch Hermès Series 7 (シルバーステンレス)の文字盤設定画面をスクリーンショットしたものです。

この文字盤を使用するには、エルメスモデルの本体+バンドのセットを購入します。エルメスの革またはナイロンバンドだけをオプションで購入しても使用できるようになりません。文字盤を使えるかどうかの情報は本体に書き込まれているようです。

スペースブラックステンレススチール(黒色)では別の黒っぽいデザインの文字盤が使用できるようですが、私はブラックモデルは持っていないためわかりません。

文字盤のデザイン・色はiOSのバージョンアップに合わせて追加されますし、数字のデザインもなかなか気づかないくらいわずかですが更新されているようです。

2022年4月上旬時点の文字盤です。

 

コンサバティヴ〜フォーマルな服に合うアップルウォッチをお探しであれば、エルメス版を含めてステンレススチールケースの中から選ぶのがおすすめです。マットな質感のアルミケースはスポーツウォッチ感が強くなります。

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 45mmシルバーステンレススチールケースとシルバーミラネーゼループ

大きく分けて3種類

エルメス版で使用できる追加の文字盤は大きく分けて次の3種類です。

  • Hermès サーキットH
  • Hermès Circulaire
  • Hermès

 

それぞれの文字盤で、色や数字のフォントをカスタマイズできます。

 

また通常版アップルウォッチ用の文字盤でも、エルメス版限定の色を選択できます。

詳しくみてみましょう。

Hermès サーキットH

Hermès サーキットHは、新しいデザインの文字盤です。

 

現在のところカラーは6色、スタイルは2種類から選べます。1~12の目盛りを表示することはできません。

カラーは、各革バンドの色に合わせてラインナップされています。

スタイルは I. 立体と、II. 斜体の二種類です。10時のときは文字盤全体に「10」が、11時のときは「11」が表示されます。

アルジャン

ネイビー

 

オレンジ

ルージュH

ビスキュイ

色追加履歴

Hermès Circulaire

Hermès Circulaireは、通常版のカリフォルニアとよく似たシンプルな文字盤です。

 

コンプリケーションを隅の4箇所と下(日付部分)に追加できます。Hermès文字盤3種の中では、四隅にコンプリケーションを追加できるのはこれだけです。

コンプリケーションとカラー以外は選択できません。カラーは16色と豊富ですが、ほとんどは秒針の色が違うだけです。

針は赤いです。

(参考) 通常版 カリフォルニア

カリフォルニアは上のHermès Circulaireの黒に似たデザインです。通常版でHermèsエディションっぽさを出したい場合はカリフォルニアを使うと良いかもしれませんね。

オレンジ

ジョーヌアンブル

バンブー

ネイビー

アネモネ

ルージュピマン

ルージュドゥクール

カシス

グリメイエ

ブルーラン

ゴールド

ローズ・メキシコ

インディゴ

  

色追加履歴

Hermès

「Hermès」は、デザインをもっとも柔軟にカスタマイズできる文字盤です。ツートンやグラデーションカラーの文字盤も含まれます。

 

PARISの文字の下に小さく、現在の月の位相(満ち欠け)が表示されます。

カラー・タイプフェイス・ダイヤル・コンプリケーション下を選択できます。

柔軟すぎて、どれを選んだらいいかわからなくなってくる文字盤です。

タイプフェイス

タイプフェイスは、数字のデザインのことです。4種類あります。

キャリック

クリッパー

ケープコッド

エスケープ

ダイヤル

ダイヤルというのは、「時」の目盛りをどれだけ表示するかです。12だけ・3の倍数だけ・1~12全部 の3種類です。

ダイヤルI

ダイヤルII

ダイヤルIII

ダイヤルIIIを選ぶと、大体のカラーで長針・短針が白抜きになり、秒針に色がつきます。

コンプリケーション

日付だけでなく、ストップウォッチ、世界時計(好きな地域の時間をデジタル表示する)も選ぶことができます。

カラー

アルジャン

オレンジダイヤル

これはダイヤルの色がオレンジです。

オレンジ

他のカラーはだいたいこのように、ダイヤル色は固定で、針の色だけが変わります。

ジョーヌアンブル

バンブー

ネイビー

アネモネ

ルージュピマン

ルージュドゥクール

カシス

グリメイエ

ブルー・ラン

ゴールド

ローズ・メキシコ

白/黒

過去に発売された白と黒の革ベルト用です。

アンクル

エタン

ブリック

クレ/バラ

これも過去に発売されたグラデーションカラーの革ベルト用ですね。

ピンクやホワイト系のスポーツバンドと合わせても似合います。

クレ/Bleu

クレ/インディゴ

オレンジ文字の文字盤は、付属のオレンジスポーツバンドにもわりと合います。

バラ/ボルドー

カプシーヌ/バラ

ルージュハンズ

カラー追加履歴

通常版文字盤のエルメスカラー

通常版の文字盤でエルメスオレンジをカラーで選択できるようになっています。(私は通常版を持っていないのでどこまで限定色なのかは不明です。)

モジュラー

例えばモジュラーでは次のようになります。

 

でもオレンジを選択すれば、ぱっと見は同じ色になります。

Hermesカラーよりもオレンジのほうがちょっと赤みが強いですが、環境光(蛍光灯や太陽の色)や腕を見る角度が違うと、もう見分けはつかないレベルでしょう。

輪郭

輪郭では次のようになります。(これも、通常版オレンジとぱっと見は同じです。)

文字盤の価値

なお、エルメス文字盤の価値は、次のような怪しげな計算をすると 2.2万円くらいです。

 

エルメスステンレス本体+革バンド+スポーツバンドセット 144,800円

– 通常版ステンレス本体+(5280円の)バンドセット 82,800円

– エルメス革バンド単体 39,380円

(すべて41 mm)

= エルメス限定文字盤 22,620円

 

実用性ではなく、ファッションの視点から観ると、これはかなり安いと思います。

 

エルメスのアナログ時計は、最安クラスのケープコッド23×23 mm腕時計で35万円くらいですから、エルメスの時計が欲しいという方にとってはアップルウォッチ エルメスはとても安いです。

そのため、アップルウォッチが欲しいわけではなく、エルメスの革バンドの時計を欲しいという方が、最安の革バンドの時計として店舗で衝動買いする場合もあるようです。

 

エルメスの革バンドは手作業で丁寧に作られており、4万円の価格は納得です。

アップル製品の中で手作業で作られているものはそれほどないのではないでしょうか。

 

エルメス版はスマートウォッチとしてみると高いですが、一方で、アルミケースのアップルウォッチはカジュアル感・スポーツ時計感が強くて、革バンドや金属バンドが似合いません。

コンサバティブ〜フォーマルな服に合わせたいという方は、エルメス版を含めて、ステンレススチールケースのアップルウォッチから選んで、革バンド・金属バンドと組み合わせて使うのがおすすめです。

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まとめ

Apple Watch Hermès Series 7 シルバーステンレス版の文字盤を紹介しました。購入の際には参考にしてみてくださいね。

 

以上、アップルウォッチ エルメス (シルバー)の文字盤 全3種を画像で紹介。でした。

参考