コンピューター

screenのコマンドキー

screenのコマンドキーはデフォルトでC-aになっていますが、これだと、bashとかemacsで行頭移動するのをトラップしてしまうので、他のサイトでよく言及されているC-zに変更しました。
それだと、bg送りをトラップしてしまうだろう、と始めは思ったのですが、C-z C-zと二回タイプするとバックグラウンドに送れました。
C-z zだとscreen本体がbg送りされるよう。

他の候補としてC-tもありますが、私の場合はemacs上のansi-term起動に割り当てているのでパスしました。

screenはじめました

emacsでansi-termを使っているのですが、スクロールバックのやり方がわからなくて、
しばらくは
ls|less
などとしていたのですが、それもどうも面倒になってきたので、ようやくscreenを導入しました。

Xのウィンドウマネージャのターミナルウィンドウの上で、さらにウィンドウマネージャを走らすという構造はintricateで、喰わず嫌いをしていたのですが、つかってみると、terminalウィンドウがまとまるのと、ウィンドウ間の切り替えが早い(alt+tab << ctl+a 0-9)のはいいかなあと思いました。
あと、ボスが来たモード (ctl+a -)は、懐かしいです。ブランク画面になるかわりに、なにか模擬コードでも表示してくれるともっといいですが。

ただ、terminalで行頭に飛ぶctl+a がエスケープされるのはよくないですから、別のキーバインドにしたいところです。

http://www.linux.or.jp/JM/html/GNU_screen/man1/screen.1.html
manpageは長いので、(このmanpage自体にも書いてあるように)起動方法とctl+a ?だけ憶えて、使い始めるのがいいかもしれません。

(当初の目的を果たすだけだったら、ctl+zでemacs -nwをbackgroundにとばすのが副作用がなくて一番楽な解決法なのかもしれません。
(三四郎を読んで、学生が日常会話に西洋語を使って(悦に入って)いるさまが、カコイイと思ったので、intricateとか突然使ってみた(笑。

割付印刷 on gnu/linux

epsファイルを二枚割り付け印刷するのに、psnupをつかったり、

縮小印刷するのに、psresizeを使っていたのですが、

lpoptionsでnumber-upとかmediaとかいうオプションがあるなら、

lpoptions -o number-up=2

とか

lpoptions -o media=a5

とかしてしまうのが楽かなあと思った。

(p)latexで\epsfileで図をはる

昔のtexファイルかなんかをコンパイルするときに、

\epsfile{foo.eps}

の形式の図の張り方がしてあって、

Undefined control sequence

といわれ図のインクルードができないことがあります。

epsf.sty

があれば貼れるのですが、epsf.styを読み込んでいても、(オプション指定の仕方によっては)貼れない場合もあります。

下のリンク先ページによると、epsf.styは二種類あることがわかります。日本語(ローカル)版のを使えば、通るかもしれませんよ。

How to include EPS files to LaTeX documents
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~katsura/latex_eps.html