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MC-SBU840KとMC-SBU640Kの3つの違い!充電スタンド。

パナソニックのスティック掃除機MC-SBU840KとMC-SBU640Kはよく似ていますが何が異なるのでしょうか。

違いは、3点あります。わかりやすく紹介します。

3つの違い

MC-SBU840KとMC-SBU640Kは、パワーコードレスシリーズの中では吸い込みパワーが強く、集じん容量の大きい上位機種です。この2つを比較すると、MC-SBU840Kのほうが次の3点でMC-SBU640Kよりも優れています。

  • 子ノズルに、LEDナビライトが付く
  • 充電スタンドが付属する
  • ロングホースが付属する

掃除機本体の性能は同じで、ノズルの機能と付属品が異なるだけです。

 

なおMC-SBU840Kは、家電量販店ではMC-VKS8200として販売されています。

パワーコードレスMC-SBU840KとMC-VKS8200の違いは?

 

表で比較すると次のようになります。下線付きの項目をタップすると説明が表示されます。

品番 MC-SBU840K MC-VKS8200 MC-SBU640K
画像
     
参考価格
ブラウン
¥96,980〜(2020/09/28 00:19)
¥86,909〜(2020/09/28 00:19)
ホワイト
¥91,940〜(2020/09/28 00:19)
¥87,772〜(2020/09/28 00:19)
LEDナビライト ◯ (子ノズル)
充電方式 充電アダプター
充電台 (スタンド式)
充電アダプター
付属ノズル ペタすき間ノズル
すき間用ノズル
ふとん清潔ノズル
ロングホース
ペタすき間ノズル
すき間用ノズル
ふとん清潔ノズル
補じん性能 自走式パワーノズル
からまないブラシ
親子ノズル
フローリングの菌まで拭き掃除
壁ぎわ集じん
省エネ性能 クリーンセンサー
アイドリングオフ
使いやすさ ワンタッチでゴミ捨て
ダストボックス水洗い OK
集じん方式 サイクロン式
フィルター式 ステンレスガード
集じん容量 0.2 L
吸込仕事率 205 W ~ 約 10 W
運転時間 強: 約 6 分
自動: 約 18 ~ 30 分
ロング:  約 40 分 / 約 90 分 (ノズルブラシ回転オフ時)
充電時間 約 3 時間 (セルフ電池交換可能, 28.8 V 1950 mAh)
消費電力 充電中: 約 33 W
運転音 69 dB ~ 約 63 dB
本体寸法 スティック: 253×218×1,150 mm
本体: 96×218×473 mm
本体質量 スティック: 2.6 kg
本体: 1.8 kg

それでは、違いについて詳しく見ていきましょう。

LEDナビライト

MC-SBU840Kには、子ノズルにLEDナビライトが搭載されています。

子ノズルとは、すき間掃除用の小さいノズルのことです。次の画像のように、通常使用するパワーノズル(親ノズル)のペダルをポンっと踏めば、ノズルヘッドが外れて子ノズルが現れます。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

 

どちらのモデルにも子ノズルは付いていますが、MC-SBU840Kにはノズルの先にLEDライトが付いており、暗闇でもゴミが浮き上がって見えるようになっています。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

家具のすき間は光が届きにくく、溜まっているホコリが見えにくいので、ライトがあると便利そうですね。

充電スタンド

MC-SBU840Kには、充電スタンドが付属しています。充電スタンドの有無が、使い勝手に影響する一番大きな違いでしょう。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

MC-SBU640Kでは、ACアダプターのプラグを使いはじめに取り外して、使い終わったら本体に挿さなければなりません。

充電スタンドがあるMC-SBU840Kでは、ACアダプターのプラグを挿さなくても、本体をスタンドに立て掛けるだけで充電できます。サッと取り出して使うことができますので、こまめに掃除しやすくなります。

さらに、充電台にはノズルを収納できるできるようになっています。ノズルは、かさばりますのでどこにしまうか困りがちですが、スタンドに置き場があれば便利ですし、使いたいときにすぐに使えるのも良いですね。

ロングホース

MC-SBU840Kには、ロングホースが付属します。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

車のシートや、棚の上を掃除するときにロングホースがあると、細かいすき間にもノズルが届いて便利です。

MC-SBU640Kでは次のように、すき間用ノズルを本体に直接取り付けて掃除することになります。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

しかし、本体は大きく1.8 kgあるため、細かいところでは取り回しがしにくいかもしれません。少なくとも画像のように片手で支えて掃除をするのは、ノズルの先がふらついてしまって現実的ではないでしょう。

どちらがおすすめか

以上のように、MC-SBU840Kには子ノズルにLEDナビライトがついており、充電スタンドとロングホースが付属します。特に充電スタンドがあると、充電のためにプラグを抜き差しする手間が省けますし、本体を壁に立て掛けておくよりも安定しますので便利でしょう。

執筆時点では、MC-SBU840Kは、MC-SBU640Kよりも8,000円ほど高いです。ライト、スタンドとホースで8,000円というと高いように思えますが、他メーカーのスティック掃除機でも、スタンドと追加ノズル付きのモデルはやはり1万円ほど高く設定されています。

悩ましいところですが、メインの掃除機として購入するのであれば、MC-SBU840Kのほうがおすすめです。充電スタンドがあれば、「掃除を終えるたびにACアダプターケーブルを床から拾って本体にプラグを挿す」という面倒な作業から解放されて、こまめに掃除しやすくなります。

一方で、プラグを挿すのは面倒に感じないという方や、コード式のメインの掃除機が他にあって補助の掃除機として購入する方、車の車内掃除専用に購入する方にはMC-SBU640Kがおすすめです。本体の吸引性能は同じですので、価格が手頃なのは良いですね。

 

価格は次のようになっています。MC-VKS8200は、MC-SBU840Kの家電量販店用モデルで性能は同じです。安い方を選択するとよいでしょう。

モデル MC-SBU840K MC-VKS8200 MC-SBU640K
画像
     
パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 からまないブラシ ホワイト MC-SBU840K-W パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 からまないブラシ エレガンスブラウン MC-SBU840K-T パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 からまないブラシ ホワイト MC-VKS8200-W パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 からまないブラシ エレガンスブラウン MC-VKS8200-T
参考価格
ブラウン
¥96,980〜(2020/09/28 00:19)
¥86,909〜(2020/09/28 00:19)
ホワイト
¥91,940〜(2020/09/28 00:19)
¥87,772〜(2020/09/28 00:19)

まとめ

パナソニックのスティック掃除機 パワーコードレスMC-SBU840KとMC-SBU640Kは、本体に違いはありません。違いは、MC-SBU840Kには子ノズルにLEDナビライトがついており、充電スタンドとロングホースが付属するということです。充電スタンドがあると、サッと取り出して掃除することができる上、ノズルを収納しておくことができますので、メインの掃除機として購入する場合にはMC-SBU840Kがおすすめです。家電量販店モデルのMC-VKS8200もありますので、安いほうを選ぶと良いでしょう。

 

以上、MC-SBU840KとMC-SBU640Kの3つの違い!でした。

参考

パワーノズル


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

高トルクモーターとV字型6条ブラシで、軽快な自走性とともにじゅうたんの奥のゴミまでしっかりかき出す。

からまないブラシ


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

円すい形のダブルブラシでキャッチした毛などをブラシ中央に移送し、吸引。ブラシにからまりにくく、お手入れの手間軽減。

親子ノズル

足でペダルを踏むだけで、子ノズルにチェンジ。

フローリングの菌までふき掃除


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

ノズルから出るマイナスイオンが増加。静電気を抑え、フローリングの菌まで除去して拭いたような仕上がりに。

壁ぎわ集じん


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

ブラシが壁ぎわまでぴったり届くので、壁ぎわのゴミまでしっかり取れる。

クリーンセンサー


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

ハウスダストを見つけると光ってお知らせ。ゴミの量に応じて、自動でパワーをコントロール。お掃除の完了がひとめでわかる。

アイドリングオフ

ノズルが床面から離れると運転が停止して電力のムダをカット。ノズルを床面につけると運転を再開。

ワンタッチでゴミ捨て

手を汚さず、ボタンひとつで圧縮したゴミをすてられる。