NI-FS760とNI-FS560の2つの違い!スチーム持続時間。

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS560とNI-FS760は何が異なるのでしょうか。

違いは2つあります。わかりやすく紹介します。

 

次のページでは、パナソニックの衣類スチーマー10モデルについて一覧表で機能を比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

パナソニックの衣類スチーマー10モデルの一覧比較!

2つの違い

NI-FS560とNI-FS760はどちらも2020年モデルです。

NI-FS560は中級モデルで、NI-FS760は上位モデルという位置づけです。

 

違いは次の2点です。

  • 水容量とスチーム持続時間
  • サイズと重さ

 

具体的にどう違うのか、表で比較してみましょう。

なお、NI-CFS760というモデルもありますが、これはNI-FS760と流通経路が異なるモデルで性能は同じです。

モデル    NI-FS560 NI-FS760 NI-CFS750
カラー展開 パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ブラック NI-FS560-Kパナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ピンク調 NI-FS560-P パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 アイボリー NI-FS760-Cパナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ダークグレー NI-CFS760-H
参考価格 ブラック:
¥9,322
アイボリー:
¥13,000
アイボリー:
¥12,800
  ピンク:
¥8,200
ダークグレー:
¥12,135
ダークグレー:
¥15,180
スチーム持続時間(連続約) 4 分 10 分
注水量(約) 50 mL 115 ml
立ち上がり時間 (約) 23 秒
連続スチーム量 平均 約 11 g/分
スチームモード 連続パワフル&ワイドスチーム
瞬間3倍パワフルスチーム
自動ヒーターオフ
 
消費電力 950 W
外形寸法
(本体)
約 7 × 15 × 15 cm 約 8 × 13 × 16 cm
本体質量 (約) 690 g 745 g

NI-FS760では、水タンク容量がNI-FS560の2倍強の 115 mLあります。

そのため、スチーム持続時間も2倍強になっています。

 

本体サイズや重さも違いますが、それほど大きな違いではありません。

その他の性能は同じです。

 

それでは、これらの違いについて詳しくみていきましょう。

違いの詳細

水タンク容量とスチーム持続時間

NI-FS560とNI-FS760の主な違いは水タンク容量です。

NI-FS560は水容量が 50 mLでスチーム持続時間が 約 4 分ですが、NI-FS760は水容量が 115 mLでスチーム持続時間が 約 10 分と長くなっています

 

パナソニックによると1着あたり2分程度が目安ということですので、NI-FS560では一度に2着、NI-FS760では一度に5着にスチームがかけられることになります。

使うのに慣れていなかったり、丁寧に作業したりする場合には、スチームがかけられる着数はもう少し少ないと考えるとよいでしょう。

 

これ以上の着数にスチームをかける場合には、水を継ぎ足す必要があります。

シャツとコートなど数着にまとめてかけたいとか、子供や夫の分もまとめてかけたいという場合には、水タンク容量の大きいNI-FS760がおすすめです。

本体サイズと重さ

NI-FS560の本体サイズは、約 7 × 15 × 15 cmで、690 g です。

NI-FS760の本体サイズは、約 8 × 13 × 16 cmで、745 g です。

 

本体サイズについては、NI-FS760のほうが少し高さが小さく、低重心設計になっています。

低重心設計のほうが、取っ手と重心の位置が近く取り扱いはしやすいです。

 

重さについては、NI-FS760のほうが55 g重いです。

割合にして 7%程度ですので、あまり違いはありません。

 

このように本体サイズと重さについてはあまり違いはなく、どちらでも良いと思います。

おすすめはどちら?

以上のように、NI-FS560とNI-FS760の大きな違いは、水タンク容量です。

 

数着分を一度にスチームがけしたいという方には、スチーム持続時間の長いNI-FS760がおすすめです。

タンク容量は大きいですが、低重心設計で取り回しがしやすくなっています。

 

一方で、一度に1~2着スチームがけできれば十分という方には、NI-FS560がおすすめです。

NI-FS760と比べて、他のスチーム性能は変わりませんのでコストパフォーマンスの良いモデルです。

 

価格は次のようになっています。

モデル    NI-FS560 NI-FS760 NI-CFS750
参考価格 パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ブラック NI-FS560-K
¥9,322

パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 アイボリー NI-FS760-C
¥13,000

パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 アイボリー NI-FS760-C
¥12,800
  パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ピンク調 NI-FS560-P
¥8,200
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ダークグレー NI-CFS760-H
¥12,135
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 大容量・360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ダークグレー NI-CFS760-H
¥15,180

まとめ

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS560とNI-FS760の違いについて紹介してきました。

NI-FS760では、スチーム持続時間がNI-FS560の2倍強の約 10 分であるのが大きな違いです。

一度にたくさんスチームしたいという方には、NI-FS760がおすすめです。

 

衣類スチーマーがあると、アイロン台を出してアイロンするよりも手軽にシワを伸ばしたり、脱臭をしたりすることができ便利です。

お出かけ前の衣類ケアにぜひ役立ててくださいね。

 

なお、次のページでは、パナソニックの衣類スチーマー10モデルについて一覧表で機能を比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

パナソニックの衣類スチーマー10モデルの一覧比較!

 

以上、NI-FS560とNI-FS760の2つの違い!でした。

参考