コンピューター

windows上でのlinux環境整備

vmware, cygwin, colinuxと、いろいろ試してきましたが、
外部PCのlinuxに、ssh接続してxserverとなりたいとか、
gnuplot, emacsとか使い慣れている環境をいっぺんに入れたい。(それぞれのソフトのwindows版を入れれば似た環境ができるのだけど、aptitudeできなくて、めんどくさい・・。)

という要求であれば、colinux(パーティションインストール)+xmingが一番よかったなーと思った。
(一個目の要求だけであれば、xmingのみでよくて、インストールがとても簡単です。

vmwareは非力なパソコンでは起動が遅くて使いづらい。し、ディスクイメージファイルが損傷して起動しなくなったときにデータが救出できなくなった経験がある。
cygwinは不安定。windowsの起動が遅くなったりもする。(私の能力では使いこなせなかったという意味。)
でしたが、
colinuxは起動が早いし、HDDに新しくパーティションを切ってインストールすれば好きなディストリビューションを入れられ(debian lenny入れてます)、colinuxがなんらかの事情で起動できなくなっても、データはext3なので、そのまま使える。

colinux+xmingおすすめ、おすすめ。

「窓使いの憂鬱」を使ってWindowsXP上でevilwmライクなウィンドウ移動を実現する

「窓使いの憂鬱」という、汎用キーバインド変更ソフトがあります。このソフトのいいところは、ctrl-capsの入れ替えができるのはもちろん、ウィンドウメッセージの送信までキーバインドできるというところです。

さて、evilwm使いにとって、windowsを使っててもっともイライラするのは、ウィンドウを移動するのに、キーから手を離して、マウスを手でつかまなきゃいけないということでしょう。あと10pxだけウィンドウを右にずらせられれば、下に隠れている資料が見られるのに、めんどくさい・・っ。ということもしばしばです。

ということで、evilwmのいいところである、ウィンドウを
ctrl+alt+ y,u,b,nで画面の端にスティック(, cling or snap)したり、
ctrl+alt+ h,j,k,lで左下上右に移動する

機能をwindows XP上で実現しましょう。

窓使いの憂鬱をインストールして、.mayuに以下の用に記述します。

<blockquote>
    key C-A-y = &WindowMoveTo(NW, 0, 0)<br />

key C-A-u = &WindowMoveTo(NE, 0, 0)
key C-A-b = &WindowMoveTo(SW, 0, 0)
key C-A-n = &WindowMoveTo(SE, 0, 0)

key C-A-h = &WindowMoveTo(C, -10, 0)
key C-A-j = &WindowMoveTo(C, 0, 10)
key C-A-k = &WindowMoveTo(C, 0, -10)
key C-A-l = &WindowMoveTo(C, 10, 0)

</blockquote>

これで、憂鬱のないwindowsライフが送れますね!!

CVS版gnuplotをチェックアウトして、コンパイル、インストール

gnuplot cvs版を~/usr/binにインストールするメモです。
2008/10現在バージョン指定なしでcheckoutすると4.3-0の模様。

(というより、ここからのコピーになってます。
gnuplot development

cvsをaptitudeでインストールして、

export CVSROOT=:pserver:anonymous@gnuplot.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/gnuplot
cvs login
cvs -z3 checkout gnuplot

make, automake, autoconf, autotools-devを入れてないと、
./prepareできないので、入れてから、


./prepare

すると、./configureが生成されますので、

./configure --prefix=$HOME/usr --with-readline=gnu

とします。readlineは入れとくと便利だと思う。
gccなどは必要です。termでx11を有効にするには、libx11-devが必要。
同様に、wxtを有効にするには、libwxgtk2.8-dev, libpango-dev, libcairo-devなどが必要。デフォルトは有効。手動で無効にする場合は、–disable-wxtをする。

make
make install-strip

そして、PATHを通す。


export PATH=~/usr/bin:$PATH

~/usr/binを後に追加すると、/usr/binに入ってる方のgnuplotが優先されます。

以上です。

こけももジャム


極東シベリア産こけももジャム

昨年の冬に、ショスタコーヴィチonly演奏会が日比谷公会堂であって、そのときに出ていた出店で買ったまま、しまいっぱなしになっていたのですが、今日思い出して、パンに塗って食べました。
ほどよい酸味があっておいしかったです。