コンピューター

whatis コマンド

whatisコマンドを実行しても、シェルにとぼけられてしまう場合は、

makewhatisをルートで実行することにより、データベース作成が行われ、

whatisが利用できるようになります。

whatisと–helpオプションで、コマンドの使い方はだいたいわかるので、

manを引く手間が省けてなかなかいいです。

MPlayer1.0インストール

linuxで動画をみたい。ということでMPlayer-1.0pre7をインストールします。

次のバージョンのwindowsがでるころまでには、大半の作業がlinuxでできるようにしたいところです。だってwindowsって高いんですもん。>ゲイツさま

mplayerのサイトからコーデックをダウンして、解凍。

私はall-20050412.tar.bz2をつかいます。

そして、

/usr/local/lib/codecs

というフォルダをつくって、そこにコピー。

あとは、MPlayer本体を

./configure –enable-gui

make

make install

configure –helpしたら、ほとんどautodetectだったので、あまりオプション付けませんでした。

guiはデフォルトでオフのようなので、–enable-guiはつけるといいと思います。

字幕用のフォントもインストールしなければいけないのですが、いま本家につながりません・・。

やっとつながりました。

fontとskinをインストールします。

font-arial-iso-8859-1.tar.bz2

を解凍して、中身の14サイズのフォントをコピーします。

cp font-arial-14-iso-8859-1/* /usr/local/share/mplayer/font

スキンも同様にコピーです。

スキンは/usr/local/share/mplayer/Skin/default/skin

を探しにいくようになっていますので、フォルダごとSkin以下にコピーして

defaultにシンボリックリンクを張るのが便利だと思います。

とりあえず、Blueのスキンをインストールしました。

cp Blue/ /usr/local/share/mplayer/Skin/

cd /usr/local/share/mplayer/Skin

ln -s Blue/ default

で、/usr/local/bin/にmplayerとgmplayerができていますので、

gmplayer &

で、GUIのプレーヤ起動したり、

mplayer (再生したいファイル)

で、再生させたりできます。

slコマンド

SL(1): 究極の冗談コマンド

という面白いジョークソフトをみつけたので入れてみました。

linuxで、ファイルリストを表示するコマンドの”ls”を”sl”と打ち間違えたときに、

SLのAAが走ります。

煙もちゃんとでます。笑

makeするとき、うちの環境ではtermcapがないよ。と言われたので、Makefileから”-ltermcap”を消してmakeしました。

termcapさがしてくるのめんどいので・・。なしでコンパイルしても動きました。

自分もこういう息抜きになるようなジョークソフトつくりたいす。

plamo linux 4.02 にsamba3.0

日本語対応のために、libiconvの設定をする。

samba3.0からはiconvをつかって文字コードの解決をするようなので、この作業でwindows文字に対応させれば、samba自体は英語版を使えばよいみたいです。

以下のページでパッチをダウンでき、丁寧な解説もあります。作者様に感謝ー。

libconvにパッチを当てる。

できました?

次に、samba本家から英語版というか、オリジナル版をダウン。

わたしは samba-3.0.14aを使うことにします。

% tar xzvf samba-3.0.14a.tar.gz

まず解凍ー。

% cd ./samba-3.0.14a/source/

移動ー

% ./autogen.sh

でconfigureファイル作成らしい。(本家のヘルプを斜め読みしたところによると。)

で、うちでは以下のようにオプション指定してインストしました。

凝り性な方は configure –help すれば、オプションの一覧がでます。

%./configure -with-smbmount

%make

%su

#make install

で完了。

メイクに時間かかる・・。すごー。

デフォルトでは

/usr/local/samba

にインストールされています。

知っておくべきと思われるファイルの場所は以下のとおり。

/usr/local/samba/sbin/smbd

/usr/local/samba/sbin/nmbd

/usr/local/samba/sbin/swat

/usr/local/samba/lib/smb.conf (このファイルはないので自分で作ることになる

設定はswatでやると楽なので、その設定をする。

/etc/inetd.conf

にswatの記述

swat stream tcp nowait.400 root /usr/local/samba/sbin/swat swat

を追加。

/etc/services

swat 901/tcp

を追加。

で、

ps ax|grep ineted

でID番号を探して、

kill -HUP ID番号

で、再起動のシグナルを送ってください。

そしたら、

localhost:901

にブラウザで接続。

rootでログインすると、GUIで設定、起動ができます。

smb.confでcodeの設定をします。windows側をcp932でlinux側をeucjp_msとします。

passwordのアイコンをクリックして、

ローカルマシンのパスワード管理で、ユーザを追加。

自分が普段使うユーザを追加すると、homeディレクトリが共有されて便利かも。

で、statusから、smbd とnmbdを起動。

すると、windows側から見えるようになります。

おわり。