[2018/11] iPhone7を配送修理でバッテリー交換をした際の経過とかかった日数を紹介。

iPhone 7のバッテリーを配送修理で交換しましたので、その経過やかかった日数について紹介します。

交換前のバッテリーの状態

最新のiOSではiPhoneの設定画面から、バッテリーの状態を見ることができるようになっています。

最大容量が80%未満の場合、バッテリー交換が推奨されることになっています。

突然のシャットダウンが発生

私の場合は最大容量が84%でしたが、それでもバッテリー残量が10~20%程度で負荷のかかるアプリを使用していたら、突然のシャットダウンが発生してしまいました。

パフォーマンス管理が適用に

そのため、パフォーマンス管理が適用され、ピークパフォーマンス性能が最大限発揮されない状況になりました。

パフォーマンス管理は、次のように「無効にする」ボタンを押すことで、無効にすることができます。

しかし、このままでは、また突然のシャットダウンが発生する恐れがあるため、バッテリー交換をすることにしました。

交換修理の申し込み

iPhone 7のバッテリー交換は、2018/12まで3200円(税抜)です。

12月に入ると混雑して交換に日数がかかるかもしれないと思い、突然のシャットダウンが起こった11月上旬に申し込みをすることにしました。

11/02(金)の夜にAppleのWebページで手続きをしたところ、回収可能日時は翌日11/03の18:00~21:00からでしたので、この時間帯に回収をお願いしました。

申し込みしてすぐに「修理のお申し込み完了のお知らせ」のメールが届きました。

 

回収には、クロネコヤマトさんが来てくださいました。iPhoneを入れるダンボール箱も持ってきてくれますので、本体を手渡しするだけです。

代わりに受け取った伝票には、お届け先は「ADSC支店気付 アップルケアサービスセンター」で、料金は着払いで248円(税込)と書かれていました。

料金が安いですが、黒猫さんはこれで大丈夫なのか心配になります。

発送時の注意点

Appleの配送修理について調べると、本体以外のSIMカードや充電器、ケースなども間違って送ってしまった場合でも、どうあがいても絶対に返ってこないというレビューが多くみつかりますので、本体だけになっているか何度も確認します。

 

各種サイトで二段階認証でiPhoneを使っている場合には、修理の間、二段階認証ができなくなりますので、代替手段を確保しておきます。

 

また、iPhoneはばっちり初期化されますので、バックアップをとっておきます。

私はiTunesでバックアップをとりました。iPhoneには60 GB程度のデータしかないのですが、mac側に80 GBの空きがあっても空きが足りないとエラーメッセージが出てバックアップができず苦労しました。

結局、ターミナルを使って、外付けHDDにソフトリンクを貼ってバックアップをしましたが、パソコンに詳しくない人には難しいのではないかと思いました。

 

さらに、初期化されて戻ってきた後にバックアップの復元をすると、指紋認証はクリアされ、銀行系アプリはセットアップし直すことになります。そのため、修理には時間があるときに出す方がよいでしょう。

なお、カメラのキタムラなどの正規サービスプロバイダーで持ち込み修理する場合は、バックアップは必須ですが、iPhoneの初期化はされないことが多いようです。

配送状況

土曜の夜に発送したため、実際には日曜の夕方締切の発送となり、配送先に到着したのは月曜(11/5)の朝になりました。

配送先に到着しても、AppleのWebページの修理ステータスは一向に変わらず、「ダンボール箱をお客様に送る手続きをしました。まもなく回収に伺います」のようなメッセージのままでした。

Apple修理にはトラブルが多くあるようなので、心配になりググってみましたが、月曜日に配送先についてもステータスが変わるのは水曜日(11/7)だったという話が見つかりました。

修理センターに到着

私の場合も、修理ステータスが変わったのは、水曜日の18:00ごろでした。

同時に、「お客様の製品を受領いたしました。」というメールが届きました。

修理は一日で終了し返送される

木曜日(11/8)の夕方に修理が完了し、ステータスが発送に変わっていました。

出荷され到着

翌日金曜日(11/9)の朝には無事修理済のiPhoneが到着しました。

修理にかかった日数

修理申し込みのページには、「修理に7~10営業日かかる」と書いてありましたが、私の場合は、申し込みから到着まで5日半、発送から到着まで4日半でした。

修理後の状況

次のような小さいダンボールで届きました。

白い箱に入れられており、本体両面には傷防止シールが貼ってあります。

傷防止シールが貼ってあるくらいなので、本体は綺麗になっているかなと少し期待してしまいましたが、むしろ側面や本体カバーの隙間に糊が残っていて、汚くなっていたのは残念でした。

特に本体カバーの隙間の糊は取れないので、そのままになっています。

 

バックアップからの復元は45分かかりました。

バッテリーの最大容量を見てみると100%になっており、ピークパフォーマンス性能も「標準のピークパフォーマンスに対応しています。」に戻りました。

 

実際に使っていても、バッテリーの減りが遅くなったのがわかります。

iPhoneが数日使えないのは困りましたが、3200円(税抜)でバッテリーが長持ちになったので、バッテリー交換してよかったと思います。

まとめ

2018/12中まではバッテリー交換が安くできます。

2018/11現在でも地域によっては持ち込み修理は混んでいてなかなか予約が取れませんので、代替機を持っている方や、数日スマホが使えなくても構わない方は配送修理を選択してみてはいかがでしょうか。

 

以上、[2018/11] iPhone7のバッテリーを配送修理した際の経過とかかった日数を紹介。でした。

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