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NI-FS570とNI-FS560の2つの違い。立ち上がり時間。

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS570が2021年3月に新発売されました。旧機種NI-FS560と比べて何が変わったのでしょうか。違いは2つあります。わかりやすく紹介します。

 

[参考] パナソニックの衣類スチーマー13機種の一覧比較!

2つの違い

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS570とNI-FS560は、どちらも上から2番目の中級機種です。最上位機種と比べると水タンク容量が小さく、スチームの持続時間が約 4 分と短めです。それでも一度に2着程度にスチームをかけられますし、水を入れても本体が軽く扱いやすいのが特徴です。

 

NI-FS570は2021年発売で、2020年発売のNI-FS560の後継機種です。

この2つの機種の違いは、次の通りです。

  • NI-FS570は、立ち上がり時間が約 4 秒短くなった。
  • 本体色

 

実質的な違いはほぼありません。

 

違いを表にすると次のようになります。

型番 NI-FS570 NI-FS560
発売年 2021年 2020年
立ち上がり時間 約 19 秒 約 23 秒
参考価格
     
パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ピンクゴールド調 NI-FS570-PN
ピンクゴールド:
¥7,855〜(2021/06/24 09:50)
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ピンク調 NI-FS560-P
ピンク:
¥7,980〜(2021/06/24 20:14)

参考価格 パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ダークブラウン NI-FS570-T
ダークブラウン:
¥8,640〜(2021/06/24 09:50)
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ブラック NI-FS560-K
ブラック:
¥9,800〜(2021/06/24 20:14)

それでは、違いについて詳しく見ていきましょう。

立ち上がり時間

立ち上がり時間とは、電源を入れてからスチームが使用可能になるまでの時間です。

NI-FS570の立ち上がり時間は、約 19 秒で、NI-FS560の立ち上がり時間は、約 23 秒です。NI-FS570では水の流路や温度検知部の工夫により、約 4 秒短くなりました。

 

NI-FS560でも約 23 秒と十分短い時間で使用可能になりますが、朝の忙しい時間に使いたい場合には4 秒でも早く使える方が嬉しいかもしれませんね。

ちなみに2018年モデルのNI-FS550の立ち上がり時間は、約 24 秒です。立ち上がり時間は、年々短くなってきています。

本体色

NI-FS560の本体色は、ピンクとブラックの2色展開でしたが、NI-FS570はピンクゴールドとダークブラウンの2色展開になりました。本体の形状は同じです。

 

NI-FS560のピンク色は次の色です。

パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ピンク調 NI-FS560-P

本体はホワイト色で、取っ手上部と置き台が可愛いピンク色ですね。

 

NI-FS570のピンクゴールド色は次の色です。

パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ピンクゴールド調 NI-FS570-PN

名前に「ピンク」が入っていますが、ピンク色とは異なり、柔らかいゴールド色といった感じです。高級感がでています。

 

NI-FS560のブラック色は次の色です。

パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ブラック NI-FS560-K

本体は黒色で、持ち手上部はシルバーです。

 

NI-FS570のダークブラウン色は次の色です。

パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ダークブラウン NI-FS570-T

取っ手上部も同系色になりました。茶色が入って柔らかい感じになりました。

 

どの色も素敵ですね。

どちらがおすすめか

このように、NI-FS570はNI-FS560と比べて、立ち上がり時間が約 4 秒短くなり、本体色が変わりました。

立ち上がり時間が少しでも短い方がよいという方は、NI-FS570がおすすめですが、それでも4 秒しか違いませんので、2台を使い比べないと気づかないくらいの違いだと思います。

 

そのため、好きな本体色で選ぶか、色にこだわりがなければ価格が安い方を選ぶのがおすすめです。

価格や主な仕様は次のようになっています。

型番 NI-FS570 NI-FS560
発売年 2021年 2020年
立ち上がり時間 約 19 秒 約 23 秒
参考価格
     
パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ピンクゴールド調 NI-FS570-PN
ピンクゴールド:
¥7,855〜(2021/06/24 09:50)
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ピンク調 NI-FS560-P
ピンク:
¥7,980〜(2021/06/24 20:14)

参考価格 パナソニック 衣類スチーマー 360°スチーム ダークブラウン NI-FS570-T
ダークブラウン:
¥8,640〜(2021/06/24 09:50)
パナソニック 衣類スチーマー スチームアイロン 360°スチームモデル 立ち上がり23秒 ブラック NI-FS560-K
ブラック:
¥9,800〜(2021/06/24 20:14)

型番 NI-FS570 NI-FS560
持続時間 約 4 分
注水量 約 50 ml
瞬間パワフルスチーム 3倍
スチーム 360°スチーム
連続パワフル&ワイドスチーム
温度調節
型番 NI-FS570 NI-FS560
自動ヒーターオフ
面形状 フラット
穴の数 6穴
消費電力 950 W
外形寸法
(本体)
約 7 × 15 × 15 cm
質量 690 g

まとめ

パナソニックの衣類スチーマーの2021年中級機種NI-FS570と、2020年中級機種NI-FS560の違いについて紹介しました。NI-FS570は、NI-FS560よりも立ち上がり時間が約 4 秒短くなり、本体色が変わりました。実用上はほとんど違いがありませんので、好きな本体色のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

以上、NI-FS570とNI-FS560の2つの違い。立ち上がり時間。でした。

参考

 

衣類スチーマー NI-FS570 ピンクゴールド
衣類スチーマー NI-FS570 ダークブラウン

 

衣類スチーマー NI-FS560 ピンク
衣類スチーマー NI-FS560 ブラック