投票用紙

今日は、久々に外出したところ、図書館に振られ、マーメイドに振られ。orz

ところで、折っても開く投票用紙を、こそっと千切ってこようと思ったけれど、手では破れませんでした。

じゃあ、はさみでー、といきたかったけれど、監視している人が怖くてできないし。

あの紙って、折っても開くだけではなくて、強度もあるっていうのは、なかなかすごい特性ですね。

開票速報始まりました。

一分もたたないうちに、早速当確しているのがおもしろい。

開票速報は、年々カラフルでダイナミックになっていくようだけど、毎度のことながら酒でも飲みつつ観戦したいと思います。

       

軽水炉型原子炉について

6カ国協議で、朝鮮が軽水炉型原子力発電所がほしぃーと言っているわけですが、

この軽水炉型原子炉とはどんなものなのでしょうか。

そもそも原子力発電というものは、高等技術の結晶のような感じを受けるのですが、実際にはそんなこともなく、核反応で出た熱を使って、水を加熱して蒸気にして、それでモータを回して発電するという、ワットの蒸気機関のような単純な仕組みになっています。

それで、軽水炉型原子炉の「軽水」というのは、重水に対して用いられていて、一般的にいえばただの水(H2O)のことです。

で、軽水炉型原子炉というのは、水を核反応の起こっているところに流し込んで、熱をもらってくる仕組みの原子炉のことです。

ちなみに、「ふげん」という新型転換炉では、(減速材として)高価な重水(D2O)が使われていて、

「もんじゅ」という高速増殖炉では、(冷却材として)ナトリウムが使われています。

ついでに、原子力発電の核反応についてですが多くが、ウラン235に中性子をぶち当てると、ストロンチウム94とキセノン140と中性子二つが出てくる反応を利用しています。

天然にとれるウランには、ウラン235は0.7%しか含まれていないので、軽水炉の燃料にするには、これをよいしょっと濃縮して2~3%にして使います。

この燃料1tで得られる電力は、重油に換算すると5万キロリットルになるそうです。

日本のように石油の採れない国では、戦争になって「君の国には石油売ってやらない。」と言われるとおしまいなので、原子力発電のように一度燃料を輸入しとけば数年は発電していられるという発電の仕組みはなかなか重要なポイントだったりします。

また、物理屋の視点でいえば、ニュートリノの発生源として重要な施設だったりします。

       

保守的

「いつまで潜っているつもりなのかねえ?」

「さあ、もう上がってこないつもりなのかもしれませんよ。」

高校時代の英語の教科書によると、歳をとると革新的になるそうですが、私は今の保守的な性格から、革新的な性格へと本当にシフトしてゆけるのでしょうか。

アニメ見てます。

絵柄から引いてしまっていた、苺ましまろですが、自分よりも新しい世代の感覚でまとまっているようで、新鮮です。場面の転換の仕方がいいかも。

そいや、場面の転換が一番好きだったのは「プリズンホテル」ってドラマでした。

「可愛いなんて そんなこと 言っちゃだめです。」

また、突然中学生の女の子が神様になってしまったという、むちゃくちゃな設定な、かみちゅ!ですが、なんだか絵が綺麗です。さらに、ギャグのクオリティが高いです。

変な設定にして、あとは笑いでつっぱしれ、という典型的アホアニメかと心配したけれど、まったりしたストーリでなかなかおもしろいです。

猫のタマ役が、月詠はネコミミモードの斎藤千和さんっていうのが笑えます。しかも、この人がLAST EXILEのラヴィ役もやっていたとは知らなかった。

「神は死んだわ・・」

さらに、妖怪と人間が一緒に暮らす世界の、ぺとぺとさんというアニメは、

中学生に見えないほどキャラクタが幼くて、その上裸を見せるような展開にしていて、ダメな感じ。その点は、ネギま!も然りですが。

ヒロイン、ぺたぺたさん役の植田さんの声は澄んでて好きなんですけどね。

しかし、この3つのアニメは、いかにも夕方の「カードキャプターさくら」とか、「かすみん」の時間帯に放送するような絵柄だけど、実際は全部深夜時間帯っていうのが、今時の大きなお友達の趣向が分かるというかなんというか(笑。

私は、まだ弱冠を少し過ぎたくらいなので、”ニンフェット”について未だ理解するを得ていないのですが、そこには深ーいものがあるんでしょうか。