テレビドアホンVL-SE30KLとVL-SZ30KLの1つの違い!

VL-SE30KLとVL-SZ30KLは、パナソニックのテレビドアホンで人気のスタンダードモデルです。

よく似た型番ですが、なにが異なるのでしょうか。紹介します。

1つの違い

違いは1つだけです。

親機のモニター枠の色です。

実際の色は次のようになっています。

 

↓ VL-SE30KL

パナソニック(Panasonic) テレビドアホン (電源コード式) VL-SE30KL

↓ VL-SZ30KL

パナソニック テレビドアホン モニター親機 カメラ玄関子機(VL-V522L-S)セット VL-SZ30KL

 

写真でみるとVL-SE30KLの親機のモニター枠は明るいグレーで、VL-SZ30KLの親機のモニター枠はそれよりも暗いグレー色です。

 

他の機能などは同じです。

付属する子機はデザインも含めて同じです。

 

つまり実質的な違いはないため、購入の際に安い方を選べばよいでしょう。

パナソニック テレビドアホン (電源コード式) VL-SE30KL
パナソニック テレビドアホン (電源コード式) VL-SZ30KL

なお、VL-SE30KLとVL-SZ30KLは、どちらもACコンセントにつなぐ電源コード式です。

次のようにACケーブルとプラグが付属します。

電源コード式なら、新しく取り付けるのには電気工事士の資格がいらず、コンセントに挿せば使えますので、おすすめです。

 

一方で電源直結式の型番は、VL-SE30XLです。

電気屋さんに設置をお願いするなら、こちらの型番になります。

パナソニック テレビドアホン (電源直結式) VL-SE30XL

VL-SE30KLとVL-SE30XLの違いについて詳しくは次のページで紹介しています。

VL-SE30KLとVL-SE30XLの1つの違い!

 

なお、電気工事士の資格がない方の電気工事は法に抵触しえますので、工事しないようにしましょう。

私は電気工事士の資格を持っていますが、配線には何色でどの太さの線を使うか、芯線は何mmむき出しにするか、芯線はどこまで傷が入ったらやり直すか、圧着端子はどのサイズを使いどれくらいの圧力で圧着するか、など細かいきまりがあり、それを守らないと火事や感電死の恐れがあります。

感電死ならまだしも、火事になるとお隣にも迷惑がかかりますので、電気屋さんにお願いしたほうがよいと思います。

 

電気屋さんにお願いするのは面倒!という方には、ワイヤレスタイプがおすすめです。

設置は、子機を強力な両面テープなどで玄関に貼るだけでも済みます。

ワイヤレスなら、親機(モニタ)はどの部屋にも持ち運びできますので、壁掛けよりも便利です。

パナソニック ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L

VL-ME30とVL-MZ30の違い

VL-SE30KLの親機の型番はVL-ME30で、VL-SZ30KLの親機の型番はVL-MZ30です。

そのため、「VL-SE30KLとVL-ME30の違い」は「VL-ME30とVL-MZ30の違い」と言い換えることもできます。

親機(モニタ)だけや子機だけを買うより、セット価格の方が安いことがありますので、価格を比較してみてから購入するとよいでしょう。

まとめ

VL-SE30KLとVL-SZ30KLの違い、あるいはVL-ME30とVL-MZ30の違いは、モニター枠の色だけです。

性能は同じですので、安い方を選ぶと良いでしょう。

 

以上、テレビドアホンVL-SE30KLとVL-SZ30KLの1つの違い!でした。

参考

VL-SE30KL 公式

VL-SZ30XL 公式