コンピューター

video-intel

dellのinspiron 700mに載っけたdebian lennyで、
xserver-xorg-video-intel_2.2.1-2_i386.deb
より後のversionのvideoドライバでは、Xを表示できなかったのですが、(白黒緑の縦縞は表示されるが、何を操作しても変化しないとか。)
最近、
xserver-xorg-video-intel 2:2.3.2-2+lenny2
になって、無事表示されるようになりました。

メンテナさま。グッジョブです!!
感謝、感謝。

追記:
あれ、でもやっぱり、デュアルディスプレイにしようとすると、縦縞になる・・。
デュアルディスプレイが原因なのか。

java3Dでぐりぐり変なモノを作っている

java3Dで、格子模型を作ろうと昨日から、こねこね作業しています。
まだ途中なのですが、変なモノができたので、スクリーンショットを撮った。
(linuxデスクトップ晒しスレッドから。
$ sleep 5;xwd -root > ./screen.xwd
$ convert screen.xwd screen.jpg
とかgimpで変換。)

なんか、人工衛星みたいな!
これはゆっくりとくるくる回るし、さらにマウスでぐりぐり移動・回転もできるので、面白いです。

screenのコマンドキー

screenのコマンドキーはデフォルトでC-aになっていますが、これだと、bashとかemacsで行頭移動するのをトラップしてしまうので、他のサイトでよく言及されているC-zに変更しました。
それだと、bg送りをトラップしてしまうだろう、と始めは思ったのですが、C-z C-zと二回タイプするとバックグラウンドに送れました。
C-z zだとscreen本体がbg送りされるよう。

他の候補としてC-tもありますが、私の場合はemacs上のansi-term起動に割り当てているのでパスしました。

screenはじめました

emacsでansi-termを使っているのですが、スクロールバックのやり方がわからなくて、
しばらくは
ls|less
などとしていたのですが、それもどうも面倒になってきたので、ようやくscreenを導入しました。

Xのウィンドウマネージャのターミナルウィンドウの上で、さらにウィンドウマネージャを走らすという構造はintricateで、喰わず嫌いをしていたのですが、つかってみると、terminalウィンドウがまとまるのと、ウィンドウ間の切り替えが早い(alt+tab << ctl+a 0-9)のはいいかなあと思いました。
あと、ボスが来たモード (ctl+a -)は、懐かしいです。ブランク画面になるかわりに、なにか模擬コードでも表示してくれるともっといいですが。

ただ、terminalで行頭に飛ぶctl+a がエスケープされるのはよくないですから、別のキーバインドにしたいところです。

http://www.linux.or.jp/JM/html/GNU_screen/man1/screen.1.html
manpageは長いので、(このmanpage自体にも書いてあるように)起動方法とctl+a ?だけ憶えて、使い始めるのがいいかもしれません。

(当初の目的を果たすだけだったら、ctl+zでemacs -nwをbackgroundにとばすのが副作用がなくて一番楽な解決法なのかもしれません。
(三四郎を読んで、学生が日常会話に西洋語を使って(悦に入って)いるさまが、カコイイと思ったので、intricateとか突然使ってみた(笑。