趣味

ワイヤープランツ

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ワイヤープランツを10本ほど挿木して、根がでてこない、、と思っていたやつですが、一ヶ月以上たって、ようやく生えて来ました。
ワイヤープランツは水を切らすとすぐへなへなとなってかれるので、とりあえず、水に葉っぱがつかってもきにしないくらいにたくさん入れておいた。水の中に浸っていた茎からは葉がでてきていたので、プランツさんは水中かどうかはあまり気になされていない様子。光があたっていたからかな。
水は毎日取り替えるように、とのことでしたが、もう根がでてこないと半ば諦めていたので、週に一回しか取り替えていませんでした。

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同時期に挿し木したポトスは一週間もすると根が生えてきて、2-3週間たったあたりで植え替えをしました。白くて可愛いキューブ型の鉢を買ってきたところ、内径を図ると6cmで、どうもこれは二号鉢という規格らしいということで、アイリスの二号鉢用の内鉢と水位計、イオン交換樹脂を買って、100均ダイソーでは中粒のハイドロボールとゼオライトを買って写真のように仕立てました。一週間で白いカビが生え始めました。オワタ。仕立て直すのめんどいし、またすぐ生えてきそうだ。

水気耕栽培している鉢はいまはこんなん

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4月下旬に水気耕栽培を始めました。バジルと大葉とベビーリーフを植えました。これまでにたくさん収穫できています。ベビーリーフは早々に成長して、何回か収穫したものの、その後大きくなりすぎたので、切って代わりにバジルを追加で植えました。大葉はバジルよりも生育が早く、バジルの生育を妨げています。今でも食べる速度が成長速度に追いついていないので、摘芯をしないようにしています。本来は摘芯をしたほうが横に伸びるので、たくさん収穫できてよいのですけど。わさわさしていて、水気耕栽培の鉢が見えません。

 

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無印良品の「【ネット限定】壁にかけられる観葉植物 16×16cm C」を4月に購入してから、2–3ヶ月が経ちました。増え放題に増えている感じ。
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普段は壁にかけていますが、日に当てるときはこうして窓辺に移動させます。

 

買った当初は、ユーザーコメント通り、ハツユキカズラが徒長していたり、一週間でパフカルにカビが生え始めたりしました。

カビが生えないのが売りのパフカルにカビが生えることについては生きている苗がカビの栄養になるとは思えず、何か栄養になるものが植えこむ段階で入り込んでいたのかと思われます。

今もカビは生え放題ですが、気にしないようにしています。

また、立てて育てているので倒れやすく、しかも倒れたときは、普通に上向きに植えてある植物でいうと逆さまにした状態になるわけで、茎からバキバキ折れるという悲しい状況になったりもしました。固形の土なので植え替えは出来ない、という不便さもあります。

 

ただ水位が見やすく土には自然に空気が入るので、水と土の管理がしやすく、初心者にも育てやすいと思います。

しかし壁に掛けたいなら、ハンギングポットで足りるなあと思いました。根本を横に植えてても、草のほうは上なり下なり、好きな方向に伸びてゆくので。パフカルでもカビが生えるなら、普通のハイドロコーンで育てても良いわけですし。今は挿し木したワイヤープランツとポトスをハンギングポットに植えようと考えています。

 

なお、次のような細口の水やりポットがあると、水をやりやすいです。

 

購入9ヶ月後の状況はこちら

水と土の管理がしやすいという利点が大きく、簡単な世話でとても大きくなり満足しています。

無印良品の「【ネット限定】壁にかけられる観葉植物 16×16cm C」の9ヶ月後

 

家庭用ミシンの売り方が変

また家庭用ミシンがほしいなあということで、自分に合うミシンを探してみました。

やはり高価なのは高機能で、適切に設定しなくてもうまく縫えてしまうようになっている。そのため初心者やたまにしか使わない人に勧められるのは、4-6万のミシンだそうな。
特に押さえ圧調整がついていると、伸縮素材なども苦労せずに縫えるそうな。紙を合わせて縫う方法とかを使わなくてよい。自動糸調子がついていると、糸調子を合わせるために要らない布切れで縫ってみるという作業がいらない。水平釜よりも垂直釜のほうが糸の締りはよいが、水平釜のほうが糸調子のが多少ずれてても、絡まらず縫えてしまうらしい。
私は、機械に強いほうだし、ミシンを使うのも趣味なので手間がかかってもかまわないので、1万円台の安いので良いと思った。ミシンを一度ばらすくらいして、糸や押さえ圧の調整がどこで行われているか知っておいたほうがよいと思うくらいなので。

 

あとは、一年前にミシンを買った時も思ったが、家庭用ミシンは、メーカーが製品の情報をなるべく隠して売るようにしているよう。ジャノメとかは公式Webページでは商品情報はほとんど載せないとか。同じ商品でも、販売ルートによって型番が違うとか。中身は同じでも色が違うと型番が違ったり。(500とか510は違う製品だけど、510と710は同じ製品とか。ミュール、フェリエ、シャリオ、アデッソ、アセンティは同じ製品)ブラザーはどの型番とどの型番が同じ製品か公式に載っているけど、ジャノメではみつからず。「インターネット販売禁止機種」という変な言葉も作って、ネット販売をメーカーが禁止しているよう。
メーカーの収益を維持するための方法として、この方法が取られているのだとか。
隠しておけば、消費者はミシン屋さんに行って初めてミシンの情報に触れられるので、「この型番のが欲しいのですが。ネットではこの価格でしたが」という買い方をして、安く買われることがないということ。「こういう事のできるミシンが欲しいのですが」とだけ言ってくれればミシン屋さんが、店にあるミシンの中からその人にあったものor売りたいものを、競争価格ではなく店の価格で売れるというわけ。
消費者の利便性や、良い製品を自分で選ぶ、ということをメーカーが阻止しているわけで、生産と消費の良いあり方とは言えない。それはメーカーもわかってやっているのだろうけど。収益を確保するためにいい製品を作ろう、ではなく価格が安くならないための仕組みづくりに四苦八苦しているのが、残念。

 

ネットやミシン屋ではジャノメが良い?と聞くけども、正しい情報が入らないので、なるべく避けようと思います。その情報すらジャノメのステマではないかと疑ってしまうくらい、客観性の高い情報が少ない。ブラザーはミシン専門メーカーでないからか、情報が規制されすぎておらず、選びやすいので、ブラザーの好感度は高いです。シンガーも情報はちょこちょこ見つかる。