趣味

水気耕栽培の装置を自作しました

培地のスポンジ・液肥(2k円)とポンプ(2k円)以外は、100円均一で揃えました。10k円で既成品が手に入るので、そのほうが楽に済んでいいかもしれませんが、作るのも趣味のうちということで。
f:id:beiz23:20130427093151j:image:w300
植物が育つ槽となる、台所用桶にΦ20mmの穴をカッターで開けます。
f:id:beiz23:20130427094038j:image:w300
水道用塩ビ管Φ20xL80mmくらいのものを、おけの底から高さ60mmになるように、グルーガンで固定します。既成品は30-50mmくらいだそうなので、少し深めです。深いと、根がぎっしりになった時に、水が十分に循環しないとかありうるかも。浅い桶は売ってなかったので、とりあえずこれで試してみます。
f:id:beiz23:20130427103432j:image:w300
次にポンプにホースを接続します。ホースの出力端に、ホースよりも細いチューブを流れの方向にそうように挿入します。これが空気混入機(あるいはディヒューザー・アスピレーター)の役割を果たします。ストローがあればそれのほうが良いかも。今回はちょっと太いけど余っていたポンプ用部品を献上。チューブが刺さったところは水の通り道が狭くなるので、水流が早くなって、チューブの空気を巻き込んで流れるという原理かな。騒音(高いショワショワ音)の原因になりますので、空気入口を補足して空気を入れすぎないようにするか、あるいは空気混入機は作らなくても良いかも。水が液肥槽に落ちるときにそこそこ空気は混ざるようなので。
f:id:beiz23:20130427113600j:image:w300
台所桶に水を流して水位を確認。スポンジ(25mm角)の下に水位が来るように。水の表面張力で、塩ビ管の高さ+5mm程度の水位になるようです。プラ板に22mm角の穴を開けます。
f:id:beiz23:20130428094714j:image:w300
プラ板に植物の根が生え始めたスポンジをはめます。液肥を貯めるバケツに十分の水と液肥を入れます。これらを組み合わせて日当たりの良い場所に設置します。プラ板はB4サイズ、バケツは7Lのものです。

 

ポンプは以前、別の栽培槽用に買って押入れの肥やしになっていた7l/minのものですが、うるさいのでもっと小さいもののほうが良さげ。魚じゃないので、一時間で水が一周するくらいでも十分なのではないか。ということで、2l/minでも十分と思います。
白色は光を通すので、デザイン性・色の好みなどが邪魔しなければ、黒色のほうが良いかも。光が通るとたぶん藻が生えます。

 

追記:9月までほぼノーメンテで無事動きました。

使用した部品(100均で調達したもの以外)

水気耕栽培はじめた

心知菜園という、水気耕栽培セット(~ 5k yen)を使って、ルッコラとベビーリーフの栽培を始めました。
水を使って、室内で育てるつもりなので、虫がついたりせず良いかなーと。
ハイポニカとかいう、液肥を循環させる栽培方法であって、土栽培よりもよく育つらしいので、その栽培技術を試してみたいという気もあって。

大きめ卓上サイズの陶器の容器に、水がたまっていて、容器の上部、深さ1cmくらいのところにスポンジに植えた植物があり、ポンプで水を底から汲んで、上のスポンジにかける。ということをして、植物を育てます。

ポンプとプランター、あみ、スポンジがあれば、自分でも作れそう。液肥はホームセンターので良さげ。


種を蒔いたら、半日でちょこっと芽が出始めて、2日で根がスポンジにはったようなので、水の循環を開始しました。
はやく大きくなるとよいなー。

種の種類によっては、芽を出させるのに、赤色光を当てたり、休眠物質を洗い流したり、冷蔵庫で冷やしたりせねばならないらしい。
なお、付属のたねはオレガノでしたが、ダイソーでルッコラとベビーリーフの種2つで105円を買ってきました。レモンバームもよさそう。タイムやラベンダーは育てるのにもともと期間がかかるそうなので、また今度。

この前買ってきた本は左の本(3/30発売)ですが、あたらしく中の本も4/30に発売されたようです。ドイリーとモチーフの融合的な、おしゃれなパターンが載っていそうで、これも欲しいところです。
一番右のドイリーパターンもよさげですが、ドイリーだけだったら、こっちの本のほうが点数は40点ですがバラエティに富んでいそうです。

ユザワヤ柏店にいってきた

柏の葉ららぽーとのトーカイという手芸屋さんは品揃えが悪いので、柏駅の近くのドンキの4F、ユザワヤに行ってきました。
毛糸ゾーンのなかに糸メーカ別の棚があって、びっくりしました・・。
私のお目当てはオリムパスなどの40番台レース糸だったのですが、全色揃っていたので、じっくり色を確かめつつ選んできました。
ダルママークの糸も並んでいましたし、どこだったかのメーカの#40の色糸が50g x3 で900円で売られていたりもしました。
DMCなど海外のものは見あたりませんでした。買いたくなったらネット通販でドヰ手芸品 http://www.doishugei.com/index.html とかで買うかな・・。


結局、このオリムパス金票40の4色を選び、あと欲しかったフラワーレースパターンの本も買えました。
しばらくはモチーフよりも、ドイリーをメインで編もうかなーと思うので、単色で編んでも敷物になりそうな、落ち着いた色目のものです。
モチーフ編むなら#20とかエミーグランデの太さのが良さそうだし。

あとは、ネット編みをしました。

ひたすらネット編み。色糸のほうがよかったですかね。
あと、この綿麻混毛のリコットという藤久の糸は、太くなったり細くなったりと、太さが安定していなくて、嫌いです・・。たぶんもう買いません。