クリンスイ アンダーシンク用 浄水カートリッジの違い [UZC2000-GR, BUC12001]

クリンスイのアンダーシンク用、浄水カードリッジには型番がたくさんありますが、何が異なるのでしょうか。違いをまとめました。

3種類のカートリッジ

除去物質数の違いで3種類のカートリッジがあります。どのカートリッジも、クリンスイの全アンダーシンクモデルと互換性があります。

  • 17+2物質除去: HUC17021、UZC2000HG
  • 12物質除去: BUC12001、UZC2000、UZC2000-〇〇(HGを除く)、UZC1000
  • 2物質除去: UAC0827-GN

 

表にすると次のようになります。

グレード ハイグレード
17+2物質
スタンダード
12物質
シンプル
2物質
外観

三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UAC0827-GN
型番 HUC17021 (現行品)
UZC2000HG

BUC12001 (現行品)
UZC2000
UZC2000-GR
UZC2000-RD
UZC2000-BR
UZC2000-SW(リクシル)
UZC1000 (大容量)
UAC0827-GN (大容量)
除去対象物質数 17+2物質除去 12物質除去 2物質除去
「家庭用品品質表示法」12物質 遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛、
遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛
遊離残留塩素、
濁り
「JWPAS B. 浄水器自主規格基準」2物質
鉄(微粒子状)、
アルミニウム(中性)
「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」任意5物質
1,2-DCE、
ベンゼン、
陰イオン界面活性剤、
フェノール類、
ジェオスミン、
交換目安 1日20Lで12ヶ月
(大容量タイプは 1日80Lで12ヶ月)
参考価格 ¥18,700(直販限定)
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥8,780〜(2024/05/25 14:53)

鉄・アルミニウムも気になるので除去したいという場合にはハイグレード品がおすすめで、そうでなければスタンダード品で十分でしょう。

商品・価格一覧表

アンダーシンクタイプの浄水カートリッジを一覧表にまとめました。

グレード ハイグレード 17+2物質 スタンダード 12物質 シンプル 2物質
型番 HUC17021
(現行品)
UZC2000HG BUC12001
(現行品)
UZC2000-GR
(現行品)
UZC2000-RD UZC2000 UZC2000-BL UZC2000-SW
(リクシル)
UZC1000
(大容量)
UAC0827-GN
(大容量)
外観
    
三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-RD クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000 クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-BL サンウェーブ アンダーシンクタイプ浄水器 交換用カートリッジ [UZC2000-SW] クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UAC0827-GN
参考価格 ¥18,700(直販限定)

HUC17021 公式ページ

(販売終了)

¥11,000〜(2023/09/06 13:16)
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)
¥11,880〜(2024/05/25 14:53)
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥34,800〜(2024/05/25 14:53)
¥17,000〜(2024/05/25 14:53)
(販売終了)
¥8,780〜(2024/05/25 14:53)
希望販売価格 ¥18,700 ¥17,050 ¥18,150 ¥17,050 ¥17,050 ¥17,050 ¥17,050 ¥20,350
型番 HUC17021 UZC2000HG BUC12001 UZC2000-GR UZC2000-RD UZC2000 UZC2000-BL UZC2000-SW
(リクシル)
UZC1000
(大容量)
UAC0827-GN
(大容量)
除去対象物質数 17+2物質除去 12物質除去 2物質除去
「家庭用品品質表示法」12物質 遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛、
遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛
遊離残留塩素、
濁り
「JWPAS B. 浄水器自主規格基準」2物質
鉄(微粒子状)、
アルミニウム(中性)
「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」任意5物質
1,2-DCE、
ベンゼン、
陰イオン界面活性剤、
フェノール類、
ジェオスミン、
ろ材の交換時期目安 12ヶ月 (1日20 L使用した場合) 12ヶ月 (1日80 L使用した場合)
対応本体 クリンスイ全アンダーシンクモデル
A101、A601、A602、F704、F903、F913、F914、AL680、AL700、A103、A104、A501、F504、F603、F604、F703、F803 
LIXIL サンウェーブ向け製品。(互換性あり) クリンスイ全アンダーシンクモデル
ろ材の種類 中空糸膜、イオン交換繊維、活性炭、不織布 中空糸膜、イオン交換繊維、活性炭、不織布 中空糸膜、活性炭、不織布
ろ過流量 3 L/分 4.5 L/分

除去対象物質の詳細

ハイグレード品では、スタンダード品と比べて、次の2物質を多く除去できます。

鉄(微粒子状) 多くは水道配管(鉄管)に由来します。赤水などの原因となり、味を損なうといわれています。
アルミニウム(中性) アルミニウム系凝集剤として浄水処理に使われています。

 

また2020年10月から「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」に定められた次の除去対象実質も表示できるようになり、ハイグレード品ではこれらの5物質も除去対象物質として追加されました。

1,2-DCE※ 溶剤、染料抽出、香料、ラッカー等に使用され、いやな臭いは水の味を損なうといわれています。
※シス-1,2-ジクロロエチエン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
ベンゼン 染料、合成ゴム、合成洗剤、有機顔料等の合成原料に使用され、発ガン性や有害性の疑いがある といわれています。
陰イオン界面活性剤 合成洗剤の有効成分等が溶けこむことで、水の味を損なうといわれています。
フェノール類 ガス工場、化学工場等の排水から水中に混入することがあり、塩素と反応していやな臭いとなり、水の味を損なうといわれています。
ジェオスミン 異臭味(カビ臭)の原因の1つであり、土臭のような臭いは水の味を損なうといわれています。

各型番ごとの違い・後継品 Q&A

各型番ごとに、違いや後継品について紹介します。

UZC2000の後継品

12物質除去のUZC2000の公式の後継品は、BUC12001です。浄水性能、サイズともに同じです。

法令変更により表示が「13物質除去」から「12物質除去」に変更になりました。


(画像はクリンスイ公式ページより引用。)

削除された1.1.1-トリクロロエタンは国内市場に流通していない物質です。(このように、上水道に入っている可能性が極めて低い物質についても除去対象物質に含まれていることがあります。)

 

なお、その他に実質的な後継品として「UZC2000-GR」があります。公式サイトに掲載のない商品ですが、各大手ECでは、UZC2000が取り扱い終了になった後に、UZC2000-GRが後継商品として販売開始しています。

 

どれも性能・サイズは同じです。

グレード スタンダード 12物質
型番 BUC12001
(現行品)
UZC2000-GR
(現行品)
UZC2000
外観
    
三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000
参考価格
¥11,000〜(2023/09/06 13:16)
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)

UZC2000の偽物問題

一部で、クリンスイカートリッジの偽物が出回っているということです。旧製品のUZC2000だけでなく現行のBUC12001でも模倣品が見つかっています。

 

偽物を買わないための対策として、次のことが考えられます。

  • ヤフオク・メルカリなどで個人間売買をすることは避ける。Amazon.co.jpや楽天などの返品ポリシーがしっかりした大手ECサイトで購入する。
  • Amazon.co.jpや大手家電販売店など大手が仕入れ販売する商品を選ぶ。(Amazon.co.jpでもマーケットプレイス出品者が販売するものは、偽の会社住所が記載されているなど問題があるものが散見されます。)
  • ECサイト正規品取扱店リスト(2023/2/1現在)に掲載されている店舗で購入する。(最新のリストは、模倣品に関する注意から辿れます。)
  • 購入後はシリアル番号があるかを確認する。

 

例えば、UZC2000-GRではAmazon.co.jpが販売元・出荷元になっている商品があります。私ならこれを選びます。(価格が高い場合は、安くなるタイミングを待ちます。)

型番 UZC2000-GR
(現行品)
BUC12001
(現行品)
外観
    
三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー 三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

参考価格
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)
¥11,000〜(2023/09/06 13:16)

UZC2000-GRとBUC12001の違い

流通経路が異なり、本体ラベルが異なるだけです。性能・サイズは同じです。

価格が安い方がおすすめです。

グレード スタンダード 12物質
型番 BUC12001
(現行品)
UZC2000-GR
(現行品)
外観
    
三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー
参考価格
¥11,000〜(2023/09/06 13:16)
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)

HUC17021とBUC12001の違い

除去物質数が異なります。

  • HUC17021は、17+2物質除去のハイグレード品
  • BUC12001は、12物質除去のスタンダード品

HUC17021は、鉄(微粒子状)・アルミニウム(中性)と、新しく表示できるようになった5物質も除去できます。

どちらも現行品です。

グレード ハイグレード 17+2物質 スタンダード 12物質
型番 HUC17021 BUC12001
外観
    
三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

参考価格 ¥18,700(直販限定)

HUC17021 公式ページ

¥11,000〜(2023/09/06 13:16)
除去対象物質数 17+2物質除去 12物質除去
「家庭用品品質表示法」12物質 遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛、
遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛
「JWPAS B. 浄水器自主規格基準」2物質
鉄(微粒子状)、
アルミニウム(中性)
「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」任意5物質
1,2-DCE、
ベンゼン、
陰イオン界面活性剤、
フェノール類、
ジェオスミン、

 

次の記事も参考にしてみてください。

UZC2000HGとUZC2000の違い

除去物質数が異なります。

  • UZC2000HGは、17+2物質除去のハイグレード品
  • UZC2000は、12物質除去のスタンダード品

UZC2000HGは、鉄(微粒子状)・アルミニウム(中性)と、新法令で表示できるようになった5物質も除去できます。

グレード ハイグレード 17+2物質 スタンダード 12物質
型番 UZC2000HG UZC2000
外観
    
クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000
参考価格 ¥17,050(直販限定・販売終了)
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
除去対象物質数 17+2物質除去 12物質除去
「家庭用品品質表示法」12物質 遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛、
遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛
「JWPAS B. 浄水器自主規格基準」2物質
鉄(微粒子状)、
アルミニウム(中性)
「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」任意5物質
1,2-DCE、
ベンゼン、
陰イオン界面活性剤、
フェノール類、
ジェオスミン、

どちらも生産終了品です。UZC2000HGの後継機種はHUC17021で、UZC2000の後継機種はBUC12001です。

次の記事も参考にしてみてください。

UZC2000HGとHC17021の違い

UZC2000HGの表記を新法令に対応させた後継品がHC17021です。浄水性能・サイズは同じです。

 


(画像はクリンスイ公式ページより引用。)

グレード ハイグレード 17+2物質
型番 HUC17021
(現行品)
UZC2000HG
外観
    
参考価格 ¥18,700(直販限定)

HUC17021 公式ページ

(販売終了)

希望販売価格 ¥18,700 ¥17,050

UZC2000-GRとUZC2000の違い

本体色だけが異なります。

  • UZC2000-GR: 灰色
  • UZC2000: 赤色

-GRなどが型番に付いたものは流通経路が異なるだけで、仕様は同じです。

(Amazon.co.jpではUZC2000の取り扱いが終わったあとに、UZC2000-GRの取り扱いが始まっており、実質的な後継品と言えそうです。なお公式サイトでの後継品はHUC12001であり、UZC2000-GRの取り扱いはありません。)

 

グレード スタンダード 12物質
型番 UZC2000 UZC2000-GR
外観
    
クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000 三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー
参考価格
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)

UZC2000-BLとUZC2000の違い

本体色だけが異なります。

  • UZC2000-BL: 青色
  • UZC2000: 赤色

-GRなどが型番に付いたものは流通経路が異なるだけで、仕様は同じです。

 

グレード スタンダード 12物質
型番 UZC2000 UZC2000-BL
外観
    
クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000 クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-BL
参考価格
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥34,800〜(2024/05/25 14:53)

UZC2000とUAC0827の違い

UZC2000とUAC0827-GRは、浄水対象物質数と、総ろ過流量(容量)が違います。

  • UZC2000は、12物質除去・1日20Lで12ヶ月が交換目安
  • UAC0827は、2物質除去・1日80Lで12ヶ月が交換目安

 

1日20Lを超える大量の水を浄水したい場合には、UAC0827がおすすめです。そうでなければ、除去物質数の多いUZC2000やその後継品HUC12001がおすすめです。(4人家族で、浄水を調理・飲用のみに使う場合は10L程度が標準的ではないかと思います。)

 

型番 UZC2000 UAC0827
外観

クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000 クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UAC0827-GN
除去対象物質数 12物質除去 2物質除去
「家庭用品品質表示法」12物質 遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛
遊離残留塩素、
濁り
「JWPAS B. 浄水器自主規格基準」2物質
「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」任意5物質
交換目安 1日20Lで12ヶ月 1日80Lで12ヶ月
参考価格
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥8,780〜(2024/05/25 14:53)

UZC2000-SWとUZC2000の違い

UZC2000-SWは、LIXIL サンウェーブ向けに、クリンスイが製造したOEM商品です。UZC2000やその後継品BUC12001を使用することができます。

 

グレード スタンダード 12物質
型番 BUC12001
(現行品)
UZC2000-GR
(現行品)
UZC2000 UZC2000-SW
(リクシル)
外観
    
三菱ケミカル クリンスイ 交換用 浄水カートリッジ UZC2000後継品 BUC12001 三菱レイヨン

三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000-GR グレー クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 アンダーシンク型 UZC2000 サンウェーブ アンダーシンクタイプ浄水器 交換用カートリッジ [UZC2000-SW]
参考価格
¥11,000〜(2023/09/06 13:16)
¥9,782〜(2024/05/25 14:53)
¥9,686〜(2024/05/25 14:53)
¥17,000〜(2024/05/25 14:53)

UZC2000TとUZC2000の違い

UZC2000Tはタカラスタンダード向けに、クリンスイが製造したOEM商品です。生産終了になっています。

UZC2000と同じ性能・サイズのため、UZC2000やその後継品BUC12001を使用することができます。

UZC2000とUNC1000の違い

UZC1000は大容量タイプです。交換目安は、1日80Lで12ヶ月です。UZC2000は通常容量タイプで、交換目安は、1日20Lで12ヶ月です。

 

本体サイズも異なります。UNC1000のほうが高さが4cmほど、直径が3cmほど大きいです。


(画像はクリンスイ公式ページより引用。)

 

UNC1000は2021年9月末で販売終了となったため、UZC2000やその後継品BUC12001へ移行することになります。現行製品では大容量タイプはありません。

浄水性能は、どちらも除去対象物質12物質で同じです。

まとめ

クリンスイのアンダーシンク用 浄水カートリッジの違いについて紹介しました。

多数の型番がありますが、現行品は、クリンスイ直販限定の除去対象物質17+2物質のHUC17021と、市販されている除去対象物質12物質のBUC12001とUZC2000-GRの3種類になります。

 

以上、クリンスイのアンダーシンク用 浄水カートリッジの違いでした。

参考